墜落日記 - 2009年12月29日の墜落
ささらの可愛さは異常(爆)
あ、あれ? 今更っ!? って感じだが、
ささらの可愛さは異常(爆)
である。
なんか知らないけど、“さーりゃん”こと久寿川ささらが最近のマイブームらしい。
Leaf/AQUAPLUS 系はゲーム、アニメなどのメディアミックス展開も含めて全くと言っていいほどノータッチ、精々この前やっていた「ティアーズ・トゥ・ティアラ」だけアニメ放映見ましたって程度なので(ToHeart 系のテレビアニメは第1話で放棄したクチ)、当然のことながら“さーりゃん”も知らないわけである。
だがしかし、気が付くと“さーりゃん”に囲まれているのである(汗々)
コトブキヤのコレに始まり、色違いのコレとか、グリフォンのコレとか、コレとか、更に色違いのコレとか、クレイズのコレとか、今更発注済のレジーニャのコレとか、挙げ句の果てにボークスのコレとか!!
………って、「高確率でスルー」とか言ってなかったかっ!? → コレ
至極純粋にビジュアル面でツボったようで、元ネタ関係無しにさーりゃんグッズが増えること増えること………
今の自分の自宅の作業場を見渡すとさーりゃんに囲まれている状態………我ながらビックリだ(爆)
最近は収入が安定しなくて緊縮財政中なんだけど、ずっと財布の緒を締め続けているとストレスが溜まる、で、時々無性に何か買いたくなるタイミングで目の前にさーりゃんが居ることが多いらしい。
でも、キャラクタに入れ込んでいるわけでもないのにコレほどまでにビジュアル面だけで傾倒したのは流石に初めてかもしれんなぁ~………(汗々)
で、そんな状態がしばらく続く。
さーりゃん自体はスゴク気になってはいたけれど緊縮財政中故に元ネタに手を出さずにいた。
しかし12月18日発売のファンディスク、愛佳でいくの!!で状況が一変する。
愛佳でいくの!! のコンテンツの1つである FINAL DRAGON CHRONICLE では ToHeart2 のヒロイン達が主人公と共にファンタジー世界に飛ばされたという設定で様々なクラスの衣装を着ているわけだが………
聖騎士さーりゃん、格好良すぎ(爆)
Leaf/AQUAPLUS 系に手を出したことのない男が唐突にファンディスクに惹かれてしまうのもど~かと思うが、コレは自分的に忍耐不能な一撃であった。
しかしファンディスクという性質故に巷に転がっている断片的な情報だけではネタに付いていけない可能性が大きいので、溜まっていたヨドバシポイントを出血大放出、今更ながら ToHeart2 XRATED を買ってみた(爆)
エロゲ、ギャルゲ、何ヶ月ぶりだろう………??
取り敢えず、よくある二巡目以降からじゃないと攻略できないキャラとかいうわけでもなさそうなので、久寿川ささらの一点攻略(汗々)
で、「ささらの可愛さは異常」という言葉の意味が分かった気がする………いや、純粋に「可愛い」と思ったわけではなくて、本当に「異常」なのである。
なんか "XRATED" だからって全年齢版では入れにくいネタを纏めて放り込んだ感もあるし、物語の冒頭で久寿川ささらの本当の姿(の一面)に気付いた主人公が奮闘する部分があるけど、その動機付けも正直唐突というか、無理がある。
主人公の行動力を見せつけた後でのヘタレ加減も、主人公に女性が苦手という設定があるにせよ、ちょっと極端すぎる。
で、結ばれたら結ばれたで今度は駆け落ち状態に突入してしまうのも展開に無理があるし、周囲に止めてくれる友人が1人もいないのも「それは本当に友情か?」と勘ぐってしまう。
"XRATED" だからって無理矢理入れた濡れ場も極限状態に陥ったが故の勢いでしかなく、そこに至る過程が駆け落ちじゃ、それって単なる吊り橋理論じゃないのか?
(ま~基本的にヘタレな主人公と対人能力が崩壊している久寿川ささらの2人だと極限状態にでも陥らない限り XRATED な展開にならないとも言えるが)
あれだけ大騒動にしたくせに久寿川ささらが結局ニューヨークに親と一緒に行ってしまってエンディングというのも、子供が反抗期を越えて少しだけ大人になったとでも言いたいのだろうか?
要は、なんか冷静に見ていると主人公も久寿川ささらも、久寿川ささらの両親も、主人公の友人達ですら「異常」に思えてならない。
ま、女性が苦手なクセに女性にもてまくる主人公補正バリバリの主人公とか、パターン化されたキャラがある程度出揃った後の追加キャラ(もちろん、久寿川ささらのことだ)とか、イメクラみたいな配色の制服とか(爆)、この手の学園恋愛物ギャルゲーを変に現実と照らし合わせるのも無粋というもので、ファンタジーと割り切ってしまうべきなのだけど(汗々)
(柚原このみなんか現実にいたら確実にイジメの対象じゃないか?)
と言うか、こんなこと語っている時点で俺もそれなりに歳なんだな~と変なところで実感(爆)
で、ファンタジーと割り切ってしまうと「ささらの可愛さは異常」の別の側面が。
数少ない事前公開された情報だけから予測すると久寿川ささらは「ツンデレ」か「クーデレ」キャラかと思いきや、極端な「デレデレ」キャラ。
たしかに事前予測を裏切るギャップが所謂「ギャップ萌え」を演出している。
(ゲーム内で演出されたギャップではなくプレイヤの予想とのギャップという処が特徴)
あとは主人公のあまりにもあまりなヘタレ加減がプレイヤ側の反感を買って、「異常」な久寿川ささらの行動を「健気」などの別の感覚で捉えさせるバイアスになっているのではないか?
そう言う意味もひっくるめて「ささらの可愛さは異常」なのだと思う。
って、ファンタジーと割り切ってないって!! 素直に愉しもうよっ!! → 俺
で、予備知識を得た上で(さーりゃん以外はパターン過ぎて読めるので未プレイ)、愛佳でいくの!!の FINAL DRAGON CHRONICLE をプレイ。
操作性は難アリとは言え、造りは何気に往年のダンジョン探索 RPG だ。
主人公がヒロインの女の子達に「ヘタレ」連呼されているのはどぉ~なんだろうね?
これってぶっちゃけ「ハーレムエンドじゃん?」とか思ってみるが、取り敢えず………
戦乙女さーりゃん、格好良すぎ(爆)
ちなみに、ストーリ上のラスボス倒すと一端終わりになるけど、冗談抜きに「ハーレムエンド」になってるのな(笑)
………って、裏ボス強すぎぃ~!?
第二形態に瞬殺かよっ!? 追加マップも無茶だろっ!?
追伸。
『ToHeart2 SD ~せーとかいでいず~』のさーりゃんが滅茶苦茶に可愛い罠にはまった俺が居る(爆)
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