墜落日記 - 2010年1月6日の墜落
LGA1366 なにげに延命、ダイブすっかな? Core i7 980X
なんか、Gulftown のコードネームで呼ばれていた Intel のデスクトップ向け 6 コアの次期 CPU は結局 Core i7 ブランドになるらしい。
一時期は Core i9 になるか? などと囁かれていたのだけどね。
で、どうも X58 チップセットと LGA1366 ソケットに対応するということで、Core i7 940 搭載の我が仕事用ワークステーションはモロに対応環境となった。
仕事用ワークステーションのマザーボード ASUS P6T Deluxe も BIOS バージョン 1804 で対応とのことだ。(参考)
なんか購入当初は LGA1366 って PGA423 並みに短命の報われない子になりそうな気配が濃厚だったんだけど、どっこいまだまだ楽しめそう(爆)
価格的にも現在の Core i7 975 Extreme と同等で来るようなので、物理 6 コア・仮想 12 コアのお馬鹿スペックを楽しむのも良いかもしれないな。
その頃にはきっと仕事用ワークステーションが自宅用ワークステーションになって、現在の自宅用ワークステーションを自宅サーバとして VMware ESX の母艦とする作業なんか行っているころだと思うし(笑)
一応確認したところ、ASUS のページには確かに 11/23 付けで BIOS 1804 が公開されていた。
でその内容を見てみると………
- Improve memory compatibility
- Support new CPUs. Please refer to our website at: http://support.asus.com/cpusupport/cpusupport.aspx?SLanguage=en-us
と言うことで、新しい CPU への対応が記載されている。
なんか Marvell 88SE6320 SAS コントローラのファームウェアもアップデートせいっちゅ~旨も記載されているが………これもやらなアカンやろな~?
なんか流石に仕事用ワークステーションが一時的に起動不能になっても支障がない状況を作ってからじゃないと怖いな………(汗々)
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