墜落日記 - 2010年1月26日の墜落
RADEON HD5870 発注、64bit 版 Windows 7 へ
最近 nVIDIA の "Fermi" アーキテクチャ搭載 GPU である GF100 が話題になっている。
「他社には負けません」とか言って、あからさまに AMD(ATi) を狙い撃ちにした発言が相変わらず熱いハイエンド競争を感じさせるが、そんな時分に在庫が落ち着いてきた AMD(ATi) RADEON HD 5870 搭載カードを発注した。
今週末に帰ってくる Core i7 940 搭載の仕事用ワークステーションを自宅用ワークステーションとする環境再構築作業の一環である。
HD 5870 を選択した理由はあまり積極的ではないが、アイドル時の省電力とシングル GPU でもかなり速いこと、でもベンチマークオタクが涎を垂らすようなウルトラハイエンドではないこと。
ウルトラハイエンドを購入したところでベンチマークオタクでもないし、そんな 3D ゲームやるわけでもないから自分には無駄だし。
だけど簡単に能力不足になってしまうのは安物買いの銭失いなので、それなりの物は欲しい。
だから安易に HD 56x0 系などには逃げない。
あとはマルチモニタサポートが充実していることくらいかな?
HD 5870 のマルチモニタ機能は最大 6 台まで対応しているらしいが、HD 5870 はおろか HD 5970 でも 4 画面以上をサポートしたカードは出ていないので、Mini DisplayPort なんて現状ではまだ使い勝手が悪い物を積んでいる HD 5970 系よりも、変換ケーブルが簡単に手に入る DisplayPort を積んでいる HD 5870 系を選んだというのもある。
もっとも、HD 5000 系のマルチモニタ機能である Eyefinity は Windows XP はサポートしていないとか馬鹿なことぬかしているので、Windows 7 でしか使えないシロモノではあるけど。
と言うわけで、現状の仕事用ワークステーションに差している RADEON HD 4670 は Windows XP 環境でのサブモニタ接続用として同時利用する計画だ。
ま~昔に RADEON 8500 買った時も HydraVision なるマルチモニタ機能で非道い目にあった記憶があるので、実は少々不安だったりもする(汗々)
で、次のワークステーション環境構築では Windows 7 に移行しようかと考えている。
どうせドガッと環境入れ替えるなら 64bit 版だ。
なんか色々と様子見していると 64bit 版の Windows 7 って割と使えそうな感じなので、これを機にトライしてみようかと。
どうしても動かない最悪のケースでは VMware Player で 32bit 版の Windows XP を動かしてもよい。
(XP モードより VMware Player の方が、MSDN 契約で OS 使い放題の自分には柔軟性があってよい)
ハードウェアレベルでどうしようもない場合には Windows XP のマルチブート環境作っておくのもよいね。
その為に既にハードディスク切替機を買ってあるとは口が裂けてむぉっ!!
ただ、WheelPlus とかの「ちょっと気が効く」ツール類が基本的に軒並み 64bit 版がないので、苛つく可能性は大かな?
Wheel Redirector も同種のソフトみたいなので試してみようか?
だけど多分これらはグローバルフックを使っているだろうから、64bit 版の DLL とか作らないとダメなんだろうか?
えぇ~い、まだかっ!?
64bit 版 Delphi "Commodore" はまだなのかっ!?
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