墜落日記 - 2010年2月の墜落
2010年2月27日
マルチモニタの間抜けな顛末
新型ワークステーションに移行してから、一部の DirectX のゲームが起動時におかしな挙動を示している。
手元にあるゲームで現象が出るのは取り敢えずふたつ。
まず SEGA の『PHANTASY STAR UNIVERSE イルミナスの野望』。
これは起動はするし、動いているのだけど、モニタ表示がされない。
なんかあからさまにプライマリモニタの認識をしくじっている感じで、プライマリモニタが真っ黒のまま何も出来なくなる。
次ぎに KOEI の『無双 OROCHI Z』。
これは容赦なく異常終了する。
これらはセカンダリモニタとターシャリモニタを切断すると正常動作するので、取り敢えずプレイする場合のみシングルモニタ構成にしているのだけど………
ふと、変なことに気が付いた。
プライマリモニタとターシャリモニタを接続している場合は動くのである(爆)
現在、プライマリモニタとセカンダリモニタは ATi RADEON HD 5870 にぶら下げている。
ターシャリモニタは諸般の事情(タイミングクロックジェネレータが2つしかない RADEON HD 5870 の仕様上の制限)で RADEON HD 4670 にぶら下げている。
たしかに、異常動作した時に最初に切り離したのはターシャリモニタで、続いてセカンダリモニタを切り離した。
マルチ GPU がいけないのではないかと最初に疑ったからだが、考えてみればプライマリモニタとターシャリモニタの組み合わせは未実施だった。
もしやと思って、試しにプライマリモニタのみ RADEON HD 5870 にぶら下げ、セカンダリモニタとターシャリモニタを RADEON HD 4670 にぶら下げてみた。
無事に動いた(爆)
RADEON HD 5870 側に2つのモニタをぶら下げると異常動作するらしい。
なんちゅ~か、馬鹿である。
問答無用に容赦のない天下分け目の大馬鹿である(汗々)
これは ATi の問題? それとも Windows 7 の問題? わからんっ!?
他のユーザは問題起こっていないのだろうか?
自分の環境が特殊なのか?
まぁ~ 64bit 版の Windows 7 で、モニタ複数台で、DirectX 9.0c 世代の 32bit ゲームをやるとか変なコトしているのは認めるけど、なんか普通に問題が出ていそうな感じなのだけど?
しかしそうすると、最近 SAPPHIRE から出た Active DisplayPort to Dual-Link DVI Adapter を導入してシングル GPU 環境にしたとしても、問題が解決したのかどうか分からなくなったな。
お試しだけで 13,980 円は痛すぎるし、このままでいこう………
2010年2月21日
64bit OS とユニティのススメ
Windows 7 に移行してから 64bit 化したのは前から書いているが、64bit 化による最大の恩恵である広大なメモリ空間の有効活用があまりにも快適すぎて、6GB に更に 6GB を足して 12GB にしてみた。
快適すぎて鼻血が出そうです(涙)
Oracle 10g でがっちりとデータベースを構築して、開発環境のバージョン関係から仕方なく VMware Player 3.0 上に Windows XP Professional の 32bit 版完了を構築して、ホスト側からゲスト側の eclipse を起動、tomcat を更に起動してコーディングしてみる。
ゲスト側を全画面にして作業しても良いのだけど、これをユニティ機能を利用してホスト側デスクトップ上にゲスト側デスクトップのウインドウを表示してみる。
たしかにゲスト側を全画面にした時よりも画面描画のレスポンスは落ちるが、割と普通に作業できてしまう。
しかもリソースモニタでは未使用メモリが豊潤に存在し、VMware Player 3.0 の仮想マシンも Oracle もほぼオンメモリ稼働が出来ている始末。
これは開発環境には 64bit OS と VMware Player 3.0 のユニティの組み合わせを是非ともオススメしたい。
VMware Server 2.0 という手も無きにしも非ずだけど、VMware Server 2.0 は妙に重いこととか、仮想マシンのデスクトップに繋ぐのにパフォーマンスを考えるとリモートデスクトップしかないとか(VI Client のデスクトップは重い)、当然ユニティが使えないとかあるので、仮想マシンの構築も出来る様になった VMware Player 3.0 がベストチョイスではないだろうか?
もっと高度な環境を求めるのであれば VMware Workstation へのアップグレードという手もあるが、取り敢えず環境を分けたいだけの要求であればソコまで望むこともないだろう。
う~ん………
なんか Windows 7 がなにげに悪くないのと、64bit OS の威力と、VMware Player 3.0 の便利さの組み合わせで、Windows XP の実環境を残しておく必要なくなったような気がする………
そうすると実環境を残す予定でハードディスク切替機にぶら下げたまま遊んでいる SAS ハードディスクが切ない目に遭っているワケで、これは素直に Windows 7 への完全移行をしてしまおうかしらん?
そうすれば SAS の二系統を余すことなく使い切ることが出来るしなぁ~??
2010年2月14日
体感差が出る 64bit OS の恩恵と MIDI 導入
う~ん………
分かっちゃいたけど凄いね 64bit メモリ空間がリニアに使えるっちゅ~のは。
64bit OS に取り替えて何よりも違うのは、扱うことが出来るメモリ空間の大きさだ。
Core i7 940 のトリプルチャネルのメモリバスを活かすように、2.0GB×3=6.0GB のメモリを積んでいるワークステーションだが、今までは 32bit OS しか使っていなかったから 4.0GB のメモリしか認識せず、更に言うとその何割かは BIOS なんかが占めていて使えなかった。
実質 3.2GB 程度しか使えなかった。
これが、現在 6.0GB まるまる利用できる。
もちろん 32bit アプリケーションの場合、メモリ幅も 32bit に限られるため 4.0GB オーバーのメモリを扱うことは出来ない。
広大なメモリを使うためには 64bit アプリケーションが必要なのだ。
この事実をもって 64bit OS は全く意味がないなどとほざく短慮な輩も希に居るが、そうではない。
32bit アプリケーションでも同時実行可能なプロセス数が格段に向上する。
個々のアプリケーションにふんだんにメモリを割り当てても、6.0GB メモリをちゃんと使う 64bit OS 環境下だと体感速度が変わってくる。
たしかにアプリケーション単品しか常に利用しない、それこそ iPad や iPhone の様な見た目シングルタスクな利用形態しかないユーザが恩恵に預かることはないだろうが、自分のように同時起動するプロセス数が多い使い方をするユーザの場合には顕著だ。
考えてみてほしい。
Oracle 10g でデータベースを構築して、VMware Server で Windows Server 2003 の仮想マシンを起動し、Eclipse ベースの PHP 開発環境である PHP Development Tools と、JAVA アプリ開発のために Eclipse IDE for Java EE Developers を併用し、かつ Tomcat を起動して開発したりなんかすると、32bit OS では互いにメモリを奪い合ってしまう。
これが 64bit OS 環境下だと容赦なくぶん回って全力全開の開発が快適に出来るのである。
実際やってみると、全くもたつかずにレスポンスを返してくる―――上に余力がある。
凄いことだ。
何より VMware Player 上の Windows XP Professional に 2.0GB のメモリを割り振っても快適なのである。
なんか、メモリスロットの残る 3 スロットを使って 12GB の大台に乗せてしまおうか?
そうすればもっと無茶できるってことだよな?
Microsoft の 64bit OS は扱いがまだ難しい部分があるけど、それを補って余りあるだけの恩恵はあるなぁ~
さてさて、本日 USB MIDI インターフェイスであるところの Roland UM-1G が届いた。
ドライバは Roland から直接取ってくる(32bit 版、64bit 版)だけで難なく入ったので、問題になった Windows 7 上での MIDI マッパーに関して。
Windows XP では MIDI マッパーをコントロールパネルから設定することが出来たので、通常の音声出力はサウンドカードで、MIDI だけを外部 MIDI 音源で、なんてことが簡単にできた。
しかしどういうつもりか Vista 以降はこの MIDI マッパーの選択機能が無くなってしまった。
どう考えても改悪である。
では MIDI マッパー自体が無くなってしまったのかというとそうでもないらしい。
と言うことで、Vista 以降に MIDI マッパー選択機能を付与するコントロールパネルアプレットをインストールする。
まず、こちらから MIDI マッパー選択のコントロールパネルアプレットをダウンロードしてくる。
→ Akkordwechsel: Windows Vista und der MIDI-Mapper
ダウンロードした plw-vista-midi-mapper_0_93.zip (執筆当時)を展開すると PLWMidiMap.cpl というコントロールパネルアプレットが出てくるので、これを以下の場所にインストールする。
コントロールパネルアプレット自体は 32bit なので、64bit OS の場合には注意して欲しい。
- 32bit Windows 7 の場合
- C:\Windows\System32
- 64bit Windows 7 の場合
- C:\Windows\SysWOW64
コントロールパネルを開くと "Putzlowitschs Vista-MIDIMapper" というアプレットが現れるので、ここで MIDI 音楽再生の標準デバイスを選択する。
(自分の場合には UM-1G を選択した)
で、選択しただけでは反映されない。
一度ログオフしてログオンしなおす必要があることに注意だ。
これで目出度く MIDI 音源も利用可能になった。
さて、苦労したご褒美にリットーミュージックの MIDI GAME MUSIC SERIES『PHANTASY STAR ~The end of the millennium~』でも聴くか(笑)
あと『少女警察隊 UNI★FORCE』のメインテーマでも―――(爆)
そうそう、とうとう Windows 7 だとダメになりそうなアプリケーションが出現した。
まぁ~実生活には全くと言っていいほど関係ないんだけど、仕事上ではちと面倒になりそうな事態。
(職場が Windows 7 に移行する際の問題点の洗い出しも兼ねていたりする)
富士通の帳票ソリューションである SystemWalker ListCREATOR V10 が Windows 7 だとインストールに失敗する。
Web 手元帳票を生成するための Enterprise Edition の部分だと思う。
インストーラ自体を互換モードで起動しても再起動後の設定で失敗するらしいのですこぶる質が悪い。
具体的には再起動後に「FUJITSU ListCREATOR RDI Connect Port」の登録が出来ないエラーが発生する。
事実レジストリも書かれていないし、本来入るはずの以下のサービスも入っていない。
- ListCREATOR Log Service
- ListCREATOR Service
SystemWalker ListCREATOR は後継製品である Interstage ListCREATOR にバージョンアップしているし、そちらでの対応ということになるのだろうけど、ビジネス開発はそうそうバージョンアップしないから、コレはコレで場合によっては困る。
開発が必要であれば職場でやればよいので即座に実害が出るわけではないが、Windows XP が正常ルートで手に入る期間はもう短いし、集中購買が Windows 7 に移行してしまえば職場での開発も難しくなってしまう。
ただ ListCREATOR の為だけに Windows XP を実機で残すのもアレなので、VMware Player 上の Windows XP に放り込んであげようか。
しかしそうすると勢い ListCREATOR を利用するサーバアプリケーションの開発も仮想環境上ということになるよなぁ~………
我が家のワークステーションならいざ知らず、ロートルでは厳しいな(笑)
職場が Windows 7 化したら考えないと………
2010年2月13日
ありゃ~? コケるし??
SEGA の『PHANTASY STAR UNIVERSE イルミナスの野望』がまともに起動しなくなった。
と言うか、ディスプレイの選択に失敗するとか、そういう感じである。
KOEI の『無双 OROCHI Z』も起動時にコケた。
試しに RADEON HD 4670 側にぶら下げているサブモニタ2を切断してみたが、状況は変わらず。
更に RADEON HD 5870 側にぶら下げているサブモニタ1を切断してみたら、正常起動した。
マルチモニタしているとコケるらしい。
RADEON HD 3870 を利用している当時はこんなこと無かった。
マルチ GPU が悪いのかと思って RADEON HD 5870 単体にしても起こった。
流石は ATiっ!! 不安定動作はお家芸っ!!(爆)
とかなんとか喚いてみるが、本当に ATi のせいなのか否か、定かではない。
Windows 7 64bit 版で 32bit DirectX 9.0c のゲームを動かしているのだから、変な不具合が出たとしても不思議はない。
だがしかし、少なくとも『FINAL DRAGON CHRONICLE』は動くし、『ToHeart2 XRATED』も 『ZWEI WORTER』も問題ない。
なんか全画面 3D モノが怪しい感じも受けるが、その他の全画面 3D モノを試してみたくとも他に手持ちがない。
『まななつ』は全画面出来ないしな。
ちなみに『らぶデス4ベンチマーク体験版Ver2』は動いた(爆)
『ゆめりあベンチマーク』も問題ない(汗々)
う~ん………謎だ………
あ゛~………
Diskeeper 2009 のライセンスを旧ワークステーションから抜き忘れた(汗々)
とりあえずモニタとキーボードとマウスとネットワーク繋いでライセンス抜かないと。
Diskeeper 2009 はデフラグをバックグラウンドで隠れてチマチマとやるツールだ。
フラグメンテーションによる I/O パフォーマンスの低下を気が付かないウチに防いでいてくれるのだけど、細かいファイルを大量に格納しているフォルダをまとめて消す時に Diskeeper のプロセスのファイルロックとかちあって消すに消せないなんてお茶目なトラブルも希に起こったりする(笑)
Diskeeper 2009 は Windows 7 の 64bit 版にも対応しているとのことで、今まで地味で気が付きにくいが恩恵には与っていた Diskeeper だけに移行したい。
まぁ~アップグレードライセンスも精々 4,000 円弱の様なので、この際だから最新版に入れ替えてしまっても良いけどね。
あと、Roland の USB 接続 MIDI インターフェイス UM-1G も発注した。
もう出荷されたっポイから近日中には届くだろう。
これでなんとか SC-8850 も接続できる様になるかな?
残る NEC ATerm IT65/DSU と WACOM intuos2 は絶望なので、代替案を練らねばなるまいな。
ま~どちらも危急の必要があるわけでもないし、余裕が出来た時にでも。
殊の外 Windows 7 への移行が簡単にできたので、次は旧ワークステーションの転用を考えたい。
旧ワークステーションは Xeon X5450 という悪くない CPU のデュアル構成なので、自宅サーバ用途としては充分すぎる性能を持っている。
ま~ "X" シリーズは "L" シリーズと違って性能重視で消費電力を度外視しているシリーズだから、四六時中の運転をした場合の消費電力は凄いかもしれないけど。
あとマザーボード X7DA3+ はあくまでもワークステーション用なので、オンボードの GPU が無いなどの問題もある。
サーバ用途なら GPU など「映ればよい」程度なのだけど(汗々)
最大の問題はケース。
旧ワークステーションで利用しているケース OWLTECH の OWL-602D IV (B)/N はマザーボードから水平に飛び出す SAS コネクタに干渉してしまうため、2 系統あるウチの片方が使えない。
購入当時の USER'S SIDE のチョイスと同等品を仕入れたつもりなのだけど、どこかで間違ったか USER'S SIDE のチョイスが残念だったのか(汗々)
この辺りは仕方ないから素直に SUPERMICRO の 743T-645 辺りでも仕入れて、OWL-602D IV (B)/N を処分するかな?
743T-645 ならドライブベイも揃っているのでメンテナンス性も抜群だし、ケースファンが稼働中に交換できるとか色々と良いので。
(高いけどねっ!! あと重いけどねっ!!)
2010年2月11日
Windows 7 移行、最終章、やはり最後の敵は ATi?
ASUS P6T Deluxe には変な制限がある。
ICH10R の IDE を RAID に設定すると SAS ハードディスクからブートできないという変な制限である。
ICH10R のお手軽 RAID を利用するか、SAS ハードティスクをメインに利用するかの二者択一というヘンテコリンな制限である。
正直「なんや、それ?」である。
一昨年に P6T Deluxe を購入した時に「なんだそりゃ~っ!?」と思っていたのだけど、BIOS を最新版に置き換えた現在もまだダメらしい。
これは改善されるとは考えない方がよいだろう。
となると、「取り敢えずデカくて速いドライブが欲しい」と思ったら手段が限られる。
(“速い”だけなら SSD もあるが、SSD に“デカイ”を要求すると「取り敢えず」では済まなくなる)
RAID カードを仕入れてくるか、さもなければ Windows のダイナミックディスクを使って、ストライプボリュームを構成するしかないか?
RAID 5 とかを構成するとパリティ計算などで CPU パワーを使ってしまうが、RAID 0 ならば I/O 先を振るだけなのでそんなに CPU パワーは喰わないはず。
ソフトウェア RAID 1 みたいにバスに二倍の転送が発生することもない。
RAID 0 前提ならばソフトウェア RAID でも相応のパフォーマンスは出るかな?
何より、RADEON HD 5870 が 2 スロット占めてしまっていて PCI が1つ使えなくなっていることと、PCI Express だと思い込んでいた SoundBlaster X-Fi Xtream Gamer が実は PCI だったこと(!?)で PCI スロットが全滅したので、勢い空きスロットは PCI Express しかなく、「取り敢えず」でしかない用途で仕入れた安い RAID カードで貴重な残りスロットを使い切りたくないというのもあるかな?
さて、着実に Windows 7 環境が整いつつあるので、そろそろメール環境の移行をして物理的に移行を実施したい。
と言うことで JustSystem の Shuriken 2010 を新環境の方にもインストールしてデータフォルダをコピーして起動したら………
あ~、アカウント認識しないし………(汗々)
微妙にデータフォルダ外、具体的にはレジストリに色々とアカウントデータを溜め込んでいるらしい。
仕方ないので旧環境でバックアップを取って、新環境でリストアをかける。
しかしこの形式はちゃんとバックアップを取っておかないとマシンに障害が起こった際に手動リストアが難しくなるから勘弁して欲しい。
いざという場合に具体的に困るので JustSystem には要望として挙げておこうか? それともレジストリを使わない設定もあったりするのかな?
あと Shuriken は複数アカウントを作った際にアカウント単位でのエクスポート、インポートが出来ないから非常に面倒なケースもある。
実際には空のアカウントを作ってからコピーすることでインポートできるが、これも面倒くさい。
そうそう使う局面が発生するとも思えないけど、いざという場合の耐障害性という面では是非とも対応して欲しい。
さてさて、Shuriken の移行も無事に済んで物理的にワークステーションを置き換えたのだけど、今度は RADEON HD 5870 で問題が………
と言うかこの問題は Windows 7 も 64bit も関係ないし。
Eyefinity なる機能で 3 画面同時出力が出来るということで購入を決意した RADEON HD 5870 なのだが、3 画面を利用するためには必ず1つは DisplayPort を利用する必要がある。
しかし我が家には DisplayPort なんてけったいなモノ積んだモニタはないので、DisplayPort ⇒ DVI 変換アダプタを購入する必要があるのだけど、どうも巷の単純結線の安い変換アダプタではダメらしい。
というのも、RADEON HD 5870 にはタイミングクロックジェネレータが2つしか搭載されていないので、3 画面目を表示するためには DisplayPort 入力のあるモニタか、アクティブ変換アダプタを利用する必要があるらしいのだ。
アクティブ変換アダプタなんて買ったら 20,000 円近くするっちゅ~の。→ CB-DP2dDVI とか
(安い変換アダプタは基本的にパッシブ変換アダプタである………くそったれ)
Apple の Mini-DisplayPort ⇒ DVI 変換なら出来るとか言う噂もあるけど、今度は DisplayPort ⇒ Mini-DisplayPort 変換アダプタが必要になる。
色々組み合わせてなんとか繋げる方法もあるみたいだけど、これ以上無駄に投資したくないし………
あ~、流石は ATi だなぁ~
昔 HydraVision で非道い目にあった経験を活かしてもっと徹底的に疑えばよかった。
やっぱマルチモニタにおける Matrox は偉大だわぁ~
仕事用ワークステーション時代に使っていた RADEON HD 4670 との二枚差ししかないのかねぇ~
結局無駄なことに PCI Express を1つ使ってしまうのか………(涙)
まぁ~ Windows XP 側で 3 画面同時出力をするためにはどちらにせよ二枚差し構成しかないのだけど、それならそれでパフォーマンス的には必要充分だった RADEON HD 3870 のままでよかったのにとか思ってしまう。
残る難関にもチャレンジ。
予測に違わず NEC ATerm IT65/DSU は Windows 7 ではダメ。
まぁ~ 1998 年辺りに買ったような古い TA/DSU だしダメなのは仕方ないにしろ、ISDN を緊急用回線として確保しているという面から言うとちと厄介。
ま~将来的には TA/DSU の買い換えを考えよう。
(事情があって ISDN 自体はやめられない)
続いて Roland SC-8850。
ドライバのインストーラに OS チェックで跳ねられた(爆)
互換モードで実行してもダメってのは、一体どんな方法で OS を認識してるんだ!?
サポート情報からも SC-8850 はすっこ抜けている様だし、そのままでは望み薄か?
だが UM-1G 辺りを仕入れてくれば対応可能か?
ドライバも揃っているみたいだし、価格も目玉飛び出るほどじゃない。
今となってはほとんど使わない機器だけど、昔のデータとか思い出したように聞きたくなるなんて気分が結構あるし(汗々)
Canon BJ-F9000 は問題なし、というか凄い楽チン。
電源入れるだけで Windows Update からドライバがダウンロードされてインストール完了。
テストページ印刷も全く問題なし。
実に素晴らしい、こんな感じによろず平和にいきたいものである。
EPSON ES-7000H も問題なし。
ドライバインストールも恙なく、Photoshop 7.0.1 からも読み取り出来た。
古いハードなのによく対応してくれていて助かる。
まぁ~ A3 ノビ対応スキャナなんて業務用途だろうし、対応しないと顧客が五月蠅いかな?
ちなみに WACOM intuos2 は情け容赦なく爆死。
※Windows 7 64bit/Vista 64bit/XP 64bitではUSB接続のみ対応しています。
だそうな。
なめんな、ウチのはシリアル接続だ(爆)
intuos4 欲しぃ~
あと細かいの。
ファイル名やフォルダ構造をクリップボードへコピーしてくれる、ドキュメント作成に便利なソフトウェア、CopyPath Extension は 32bit 版しかないのでエクスプローラにはリンクしないが、同じく 32bit 版しかない FileVisor からは問題なく使える。
同作者の NTFS Utils は Windows 7 のシンボリックリンクが便利なので利用する必要なくなった。
仮想ディスクを構築する Alcohol 52% は 2.0 系列にバージョンアップするとドラッグ&ドロップにも対応する。
と言うか、イメージファイルのライブラリ管理がフォルダ構造で分類できるようになったので、仮想ディスクツールとしては自分的に最強(笑)
ああ、あと忘れていた、これも重要 TOSHIBA gigabeat room 3.0。
インストーラが途中でエラー吐き出したりしたけど容赦なく続行してインストール終了と言われた。
「ホントかよっ!?」とか思ってしまったが、gigabeat room は正常に起動するし、ライブラリの更新も出来ているっぽい、少なくとも起動はする。
gigabeat を USB に差したら認識もした、転送は………するなぁ~(汗々)
大丈夫っぽいかな?? ………ああ、ダメだ、転送に失敗した。
どうやら楽曲の暗号化に失敗しているっぽい、CallClassInstaller エラーでインストールできなかったのはこの辺りなんだな(涙)
というか暗号化にドライバを使っている様だが、なんか意味あるんか?
仕方ないので VMware Player 3.0 上で Windows XP Professional の x86 版を利用してみた。
VMware Player 3.0 は Windows 7 に正式対応しているし USB 2.0 の仮想化も対応、ユニティモードで仮想マシン上のウインドウもホストのデスクトップ上に表示できる、その上に今まで出来なかった仮想マシンの構築も出来る様になった優れものだ。
この VMware Player 3.0 上の Windows XP Professional に gigabeat room 3.0 を導入して gigabeat の接続をホストから仮想マシンへ切り替えてやると簡単に認識、楽曲も問題なくちゃんと転送された。
う~む、素晴らしいぞ、VMware Player 3.0。
しかし、ユニティモード、X 飛ばしてるみたいで便利で良いわ~♪
と言うわけで、一部問題はあるにせよ、Windows 7 64bit 版への移行はほぼ完了した。
この日記も既に Windows 7 64bit 版で書いているし、自宅サーバへの更新も無論だ。
まぁ~これから使いながら微調整を続けていく(OS と自分共に)ことになるだろうが、平時の生活には本当に問題ない様だ。
と言うわけで、新生ななみ、完成っ!!
※Core i7 の方の“なな”です、念のため
2010年2月9日
今度の休み辺りに移行しようか
着々と準備が進んでいる Windows 7 だが。
残る課題だった BJ F9000 プリンタは Windows Update でドライバが手に入るので考える必要はないようだし、Roland SC-8850 は Vista 用ドライバがあるので多分大丈夫だろう。
EPSON ES-7000H スキャナも Windows 7 用ドライバ(Vista 用がそのまま動く)がある様だ。
NEC ATermIT65/DSU は微妙かもしれんが、取り敢えず問題なく生活面のカバーは出来そうな勢いだ。
PostgreSQL のインストールとデータベース構築、Apache と PHP の連動も正常動作したので、Arcadian garden を維持する作業も問題なしだろう。
いくつかある仮想マシンはどうするか?
常時バックグラウンド稼働する VMware Server の役目は次期自宅サーバに導入予定の VMware ESXi に移管するとして、クライアントには VMware Player を投入かな?
VMware Player の場合は単体ではサービス起動が出来ないので、バックグラウンドで稼働させておきたい仮想マシンがある場合にはダメなんだけどユニティ機能は捨てがたい。
むぅ~、VMware Server と VMware Player が同居できれば全く考える必要ないんだけど………
あとは DisplayPort ⇒ DVI 変換ケーブル仕入れてこなければ。
1 月末まで勤めていた会社は横浜にあって徒歩で行ける帰り道にヨドバシカメラがあったので仕入れは容易かったが、現在勤めているのは恵比寿。
乗換駅の渋谷にビックカメラはあるけど店舗面積も狭く品揃えも悪いしで自分的にはイマイチなので、秋葉原まで出向くしかない。
もしくは帰り道に自宅の最寄り駅を通り越して横浜まで行ってしまうか?
帰り道に散財ポイントが無いのはお財布的には好ましいのだけど、必要な時には面倒だ(汗々)
今度の休み辺りに「えいやっ」と環境切替を実施して、メイン環境を Windows 7 64bit 版へ移行してしまおうかしらん?
予想より遙かに楽に環境移行できそうな感じだなぁ~
良きかな良きかな。
2010年2月7日
Windows 7 64bit 版、いけるかもしれん?
ちょっと夜が忙しくて Windows 7 64bit 版の環境構築が停滞したが。
今回は手始めに WZ Editor 5 をインストールしてみた。
WZ Editor 5 はしばらく使っている愛用のテキストエディタだが、WZ Editor 6 がおかしな方向に進化してしまったので移行の手間がかかるのが必定という問題から、可能であれば WZ Editor 5 を維持したかった。
で、インストールしてみて、何も問題なく動いたので喜んでいたのだけど。
よくよく見てみたら何故か「C:\Program Files\WZ Editor」配下にいらっしゃる。
WZ Editor 5 は紛うことなく 32bit アプリケーションであるのだから、本来であれば「C:\Program Files (x86)\WZ Editor」配下に入るはず。
ぅうわ、お行儀の悪いインストーラ、来たよっ!?
気分が滅茶苦茶に悪いので、一度アンインストールして再度インストール。
インストーラに明示的にインストール先を「C:\Program Files (x86)\WZ Editor」と指示した。
きっと WZ Editor 5 のインストーラはシステムドライブを認識して "Program Files\WZ Editor" フォルダと単純結合しているに違いない。
続いて、Windows 7 64bit 版での動作報告、続報。
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Firefox 3.6
※公式には 32bit 版しかないけどね
- ATOK 2010
-
TortoiseSVN 1.6.7.18415
※64bit 動作するエクスプローラと 32bit 動作の FileVisor の両方で利用するためには 64bit 版と 32bit 版双方のインストールが必要
-
DOKODEMO 1.7.3
※管理権限で実行中の場合、ダメっぽい?
- UltraVNC 1.0.2 日本語版 Release 2
-
Poderosa 4.1.0
※ssh_known_hosts ファイルの更新に失敗するので「C:\Program Files (x86)」以下にはインストールしない方が良い
-
Adobe Photoshop 7.0
※7.0.1 へのアップデート ps701up-j.exe 実行時は管理者権限での実行が必要か?
※ちゅ~か Photoshop CS4 欲しい………
-
Borland Delphi 7 Enterprise
※「C:\Program Files (x86)」以下にインストールすると管理権限で起動しないと色々と面倒
- Embarcadero RAD Studio 2010 Enterprise
ちなみに ATOK 2010 は現行の環境の ATOK 2009 を ATOK 2010 にアップグレードして辞書をアップデートしてから、新環境に ATOK 2010 をインストールして移行した。
学習させた辞書は資産なので。
あとは eclipse とか動けば御の字だけど、JRE との対応をちゃんとしておけば問題なく動くみたいだし。
Apache と PHP の組み合わせもサービスのインストールに管理者権限が必要なこと以外は問題なし。
普段の生活面では困らない程度になったかねぇ~?
で、次は趣味モロバレのエロゲ特集(爆)
-
Leaf ToHeart2 XRATED
※Vista 対応パッチは本体には意味ないので、素で動くでしょう
- Leaf 愛佳でいくの!!
- CIRCUS C.D.Christmas Days
- CIRCUS D.C.II
-
CIRCUS D.C.II Spring Celebration
※Windows XP 動作時とセーブデータ格納先が変わるので移行に注意
(Saved Games フォルダに正しく格納される)
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CIRCUS D.C.II Fall in Love
※同上
- CLOCKUP Zwei Worter
- minori ef - the first tale
- minori ef - the latter tale
ついでに非エロゲ。
-
SEGA Phantasy Star Universe(ダウンロード版)
※ゲーム終了時に異常終了?
-
SEGA Phantasy Star Universe イルミナスの野望(ダウンロード版)
※起動に何故か管理権限を要求される?
なんか、Windows XP 残しておく必要ないような気がしてきた(汗々)
色々と失敗した Vista の反省からか、やっぱり Windows 7 は前評判通り悪くない OS の様だ。
64bit 版としても、過去の資産と互換性を保つという難しい問題があるにも関わらず(一部アクロバティックな方法もあるとは言え)よく対応している。
問題が起こるのは往々にして Windows Vista 以前からあるお行儀の悪いプログラムだし。
Windows 7 のチューンナップの恩恵か、64bit 対応の恩恵か、なんかレスポンスもキビキビしていて“もっさり感”がないし。
まぁ~油断は禁物なのだけどね………
あと余談だけど、Windows Vista から使えるようになったシンボリックリンクは便利で良いなぁ~
UNIX/Linux では当たり前の機能なんだけど、Windows には何故か無かったし、Windows 2000 からリパースポイントは使えるようにはなっていたけど、標準的に公開されている機能ではなかったしなぁ~………
………って、シンボリックリンクってネットワーク先のリソースに対しても張れるのかっ!?
ちゃんとシンボリックリンクしてるじゃんかっ!?
って言うか、DFS いらねぇ~っ!!
さて、そろそろ Windows 7 のライセンス認証してしまおうか………
2010年2月2日
Windows 7 64bit 版、挑戦中
Marvell 88SE6320 のドライバも無事に認識して基本的なインストールが完了した Windows 7 64bit 版だが。
その後、時間を取ってはちょこちょこと試している。
オンボードのネットワークコントローラ Marvell Yukon 88E8056×2はインボックスドライバで即時利用可能になっていた。
チップセットドライバも Intel ICH10R 用の RAID ドライバも問題なし。
eSATA 用の Marvell 88SE6111 ドライバも問題ないし、サウンドドライバも問題なし。
RADEON HD 5870 も問題なく利用可能になった。
コーデックもインボックスコーデックが揃っているのか DivX 辺りも唐突に再生できたし。
なんか、ストレージを乗り越えると途端に楽になって拍子抜け。
あとは日々の開発に必要なツール類のインストールを続けないといけないけど、なんか割と Windows 7 自体も、64bit 対応も良くできている感じかなぁ~とか感心してみる。
Aero も軽快に動いているし。
(と言うか、ウチのマシンで遅いようじゃお天道様の下をあるけません)
Windows Vista をスッ飛ばしたし Windows XP はクラシックモードだったのでコントロールパネルなどのメニュー構成がイマイチ直感的に分からないけど、これは流石に時間をかけて慣れていくしかあるまいなぁ~
で、今日は Western Digital の SATA 10,000rpm ハードディスク WD3000HLFS を仕入れてきた。
と言うのも、ハードディスクを切り替えてのマルチブートを前提として現在環境を構築しているので、2 ポートある SAS のウチの片方は常に使えない状態にあるためだ。
開発用のソースだ何だを可能な限り速いドライブに配備したいので(SSD は最後の手段)、15,000rpm の SAS ハードディスクを使えない替わりに 10,000 の SATA を導入した。
Western Digital の Raptor シリーズは前にも仕事用ワークステーションで使っており、SATA としてはなかなかに速い感じだったので。
しっかし、ホント 2.5 インチのハードディスクを 3.5 インチマウンタに乗せましたって構成だよなぁ~(笑)
さて、今の所で無事に動いているっポイ、普段自分が使っているツール類を列挙………
- Winamp 5.57
- Explzh 5.57
- FileVisor 6.4.7.1 ※一部の設定項目には管理者権限が必要
- Alcohol 52% 1.9.8 (Build 7612) ※イメージファイルを D&D で追加できない!
- WheelPlus 0.83 ※監視レベルを「強」にする
- NextFTP 4.88 (64bit Edition)
- Direct Picture Viewer "Linar" for Windows 1.7.20.0
WheelPlus が素直に動いたのは喜ばしい驚きだった。
危惧していた様な 32bit アプリだから 64bit アプリは制御できないなどの問題も出ない様だ。
32bit 版の IE と、64bit 版 IE の混成環境を作り出して試してみても問題ない模様。
NextFTP は 64bit 版が元々用意されていたし、32bit 版からの設定内容の引継も O.K.
手前味噌だが PowerWitch the Royal も取り敢えず動いた。
後は WZ EDITOR 5 とか、その他のメイン処を入れていかないと。
この辺りも含めて粗方揃えば、メイン環境を Windows 7 64bit 版に移行してもよいかも。
あとは VMware Server で行くか、VMware Player で行くかだけど、仮想化でサーバ統合すれば VMware Server をクライアント側に入れる必要ないよな~
であれば VMware Player で良いのかも?
う~ん、悩む………
2010年2月1日
Marvell 88SE6320 SAS on P6T Deluxe に苦労する
なんか色々と挑戦してみたのだが、P6T Deluxe オンボードの SAS コントローラ、Marvell 88SE6320 を Windows 7 64bit 版で利用するのに一苦労した。
結論からすると、単なる自分の無知が問題だったっぽいけどね(汗々)
そもそもドライバディスクを作成したところでインストーラが 64bit 版ドライバを認識しない時点で、あれ?
ASUS のサイトではずっと BETA のままで、あれ?
32bit 版ドライバで強行してもインストーラが途中でこけて、あれ?
だけど 32bit 版ドライバで順当に Windows 7 32bit 版をインストールするとちゃんと動くので、あれ?
ためしに SATA ハードディスクで順当に Windows 7 64bit 版をインストールするとちゃんと動ので、あ~………
結局 Marvell 88SE6320 SAS×Windows 7 64bit 版の組み合わせのみインストーラがこけるようだ。
まぁ~ 64bit 版ドライバを認識しないのだから仕方ないっちゃ~仕方ないのかもしれないけど………とか考えていると、AMD64 ドライバを強制的に認識させると動くことに気付く。
ドライバディスクのルートの TXTSETUP.OEM からだとうまく動かないけど、"AMD64" ディレクトリの MV64XX.INF を直接認識させると動くのか?
たしかに Intel の EM64T は AMD の AMD64 と完全な互換性を持っているはずだし、やって出来ないことはないということかな?
ちなみにドライバの日付が ASUS のサイトだと古いままだけど、少なくとも "AMD64" ディレクトリの MV64XX.INF には "07/29/2009,3.1.0.2404." というバージョンがふってある以上、2009/07/29 更新とみるべきなのだろう。
ただ、気になるっつぅ~か勘違いをしかねないのは、インストーラ自体は多分 32bit 版ドライバを読み込まないとドライブを認識しないこと。
インストーラには 32bit 版ドライバで認識させて、ある程度インストールが進んだ先で 64bit 版ドライバが必要になるので「あらかじめ読み込んでおけ」ということの様だ。
64bit 版ドライバを読み込んだダケではドライブを認識しなかったので、多分そういうことなのだろう。
この辺り、32bit 版と 64bit 版のユニバーサルドライバになっていれば混乱もないのだろうけど………
むぅ~、これは俺が知らなかっただけか………?
で、気になって色々調べていると、Microsoft Hardware Developer Central のアーカイブに以下の記事を見付けた。
うぅ~ん、なんか見事にコレな気がする。
なるほど、32bit 版 ⇒ i386、64bit 版 ⇒ amd64、Itanium ⇒ ia64 という様に、アーキテクチャによってディレクトリを別ける様になっているのか。
"AMD64" ディレクトリのドライバで動いたのはそういうことかぁ~
うむ、納得。
取り敢えず評価ライセンスが切れる 30 日間の間を利用して色々と試してみて、Windows 7 64bit 版に慣れてみよう。
(都度アクティベーションすると利用可能なライセンス数を越えかねないので)