墜落日記 - 2010年2月2日の墜落
Windows 7 64bit 版、挑戦中
Marvell 88SE6320 のドライバも無事に認識して基本的なインストールが完了した Windows 7 64bit 版だが。
その後、時間を取ってはちょこちょこと試している。
オンボードのネットワークコントローラ Marvell Yukon 88E8056×2はインボックスドライバで即時利用可能になっていた。
チップセットドライバも Intel ICH10R 用の RAID ドライバも問題なし。
eSATA 用の Marvell 88SE6111 ドライバも問題ないし、サウンドドライバも問題なし。
RADEON HD 5870 も問題なく利用可能になった。
コーデックもインボックスコーデックが揃っているのか DivX 辺りも唐突に再生できたし。
なんか、ストレージを乗り越えると途端に楽になって拍子抜け。
あとは日々の開発に必要なツール類のインストールを続けないといけないけど、なんか割と Windows 7 自体も、64bit 対応も良くできている感じかなぁ~とか感心してみる。
Aero も軽快に動いているし。
(と言うか、ウチのマシンで遅いようじゃお天道様の下をあるけません)
Windows Vista をスッ飛ばしたし Windows XP はクラシックモードだったのでコントロールパネルなどのメニュー構成がイマイチ直感的に分からないけど、これは流石に時間をかけて慣れていくしかあるまいなぁ~
で、今日は Western Digital の SATA 10,000rpm ハードディスク WD3000HLFS を仕入れてきた。
と言うのも、ハードディスクを切り替えてのマルチブートを前提として現在環境を構築しているので、2 ポートある SAS のウチの片方は常に使えない状態にあるためだ。
開発用のソースだ何だを可能な限り速いドライブに配備したいので(SSD は最後の手段)、15,000rpm の SAS ハードディスクを使えない替わりに 10,000 の SATA を導入した。
Western Digital の Raptor シリーズは前にも仕事用ワークステーションで使っており、SATA としてはなかなかに速い感じだったので。
しっかし、ホント 2.5 インチのハードディスクを 3.5 インチマウンタに乗せましたって構成だよなぁ~(笑)
さて、今の所で無事に動いているっポイ、普段自分が使っているツール類を列挙………
- Winamp 5.57
- Explzh 5.57
- FileVisor 6.4.7.1 ※一部の設定項目には管理者権限が必要
- Alcohol 52% 1.9.8 (Build 7612) ※イメージファイルを D&D で追加できない!
- WheelPlus 0.83 ※監視レベルを「強」にする
- NextFTP 4.88 (64bit Edition)
- Direct Picture Viewer "Linar" for Windows 1.7.20.0
WheelPlus が素直に動いたのは喜ばしい驚きだった。
危惧していた様な 32bit アプリだから 64bit アプリは制御できないなどの問題も出ない様だ。
32bit 版の IE と、64bit 版 IE の混成環境を作り出して試してみても問題ない模様。
NextFTP は 64bit 版が元々用意されていたし、32bit 版からの設定内容の引継も O.K.
手前味噌だが PowerWitch the Royal も取り敢えず動いた。
後は WZ EDITOR 5 とか、その他のメイン処を入れていかないと。
この辺りも含めて粗方揃えば、メイン環境を Windows 7 64bit 版に移行してもよいかも。
あとは VMware Server で行くか、VMware Player で行くかだけど、仮想化でサーバ統合すれば VMware Server をクライアント側に入れる必要ないよな~
であれば VMware Player で良いのかも?
う~ん、悩む………
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