墜落日記 - 2010年2月21日の墜落
64bit OS とユニティのススメ
Windows 7 に移行してから 64bit 化したのは前から書いているが、64bit 化による最大の恩恵である広大なメモリ空間の有効活用があまりにも快適すぎて、6GB に更に 6GB を足して 12GB にしてみた。
快適すぎて鼻血が出そうです(涙)
Oracle 10g でがっちりとデータベースを構築して、開発環境のバージョン関係から仕方なく VMware Player 3.0 上に Windows XP Professional の 32bit 版完了を構築して、ホスト側からゲスト側の eclipse を起動、tomcat を更に起動してコーディングしてみる。
ゲスト側を全画面にして作業しても良いのだけど、これをユニティ機能を利用してホスト側デスクトップ上にゲスト側デスクトップのウインドウを表示してみる。
たしかにゲスト側を全画面にした時よりも画面描画のレスポンスは落ちるが、割と普通に作業できてしまう。
しかもリソースモニタでは未使用メモリが豊潤に存在し、VMware Player 3.0 の仮想マシンも Oracle もほぼオンメモリ稼働が出来ている始末。
これは開発環境には 64bit OS と VMware Player 3.0 のユニティの組み合わせを是非ともオススメしたい。
VMware Server 2.0 という手も無きにしも非ずだけど、VMware Server 2.0 は妙に重いこととか、仮想マシンのデスクトップに繋ぐのにパフォーマンスを考えるとリモートデスクトップしかないとか(VI Client のデスクトップは重い)、当然ユニティが使えないとかあるので、仮想マシンの構築も出来る様になった VMware Player 3.0 がベストチョイスではないだろうか?
もっと高度な環境を求めるのであれば VMware Workstation へのアップグレードという手もあるが、取り敢えず環境を分けたいだけの要求であればソコまで望むこともないだろう。
う~ん………
なんか Windows 7 がなにげに悪くないのと、64bit OS の威力と、VMware Player 3.0 の便利さの組み合わせで、Windows XP の実環境を残しておく必要なくなったような気がする………
そうすると実環境を残す予定でハードディスク切替機にぶら下げたまま遊んでいる SAS ハードディスクが切ない目に遭っているワケで、これは素直に Windows 7 への完全移行をしてしまおうかしらん?
そうすれば SAS の二系統を余すことなく使い切ることが出来るしなぁ~??
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