墜落日記 - 2010年3月の墜落
2010年3月31日
Core i7-980X Extreme Edition エライことになってます
既報の通り、Core i7-980X Extreme Edition は今週末の土曜日、4月3日にリテール販売が解禁となる様だ。
しかしその入荷数は極端に少ないか、下手すりゃ 0 の可能性も否めないようで、TSUKUMO eX. では抽選販売を行うとのこと。
夜中に徹夜して並んでも期待に応えられるだけの数が入荷できないのであれば妥当な判断と言えようが、なかなか凄いことになっている。
LGA1366 対応の Xeon W3680 は X58 チップセットで動くと思われるため早々に W3680 にダイブした人も居るのではないかと思うが、自分は素直に Core i7-980X Extreme Edition を待とうと思う。
さて、随分昔(1994/7)に『MS 少女』の第一人者と言っても過言ではない明貴美加の画集、『超音速の MS 少女』が出たが、この度その続刊とも言える『MOBILE SUIT GIRL 明貴美加 MS 少女アートワークス』が出た。
『超音速の MS 少女』は保存用と観賞用の2冊買いをした自分としてはこちらも手に入れたわけだが、む~………
メカは昔と変わらず(と言うかこっちが本職なので)破綻なく書き込まれているし、少女とのフィッティングも確かによく纏まっているんだけど、なんかイマイチ魅力的ではないなぁ~(汗々)
ぶっちゃけこの手のネタ(少女+メカ)は色々と消費され尽くしている感があり、目新しさなんて物は事象の地平の彼方に置き忘れたような世界なのだが、それでもイマイチ魅力を感じなくなっている。
コレ、思うに「少女の描き込み」が妙にお座なりなせいかもしれず。
いくらメカのフィッティングが良くてデザイン的に破綻が少ないとは言え、それを着ている主格たる「少女」に魅力がないと全体の完成度はガクッと落ちてしまうように思う。
あとは「塗り」かな?
変にセル画調でまとめてしまって、昔の水彩画の透明感が無くなってしまったというか。
「線」のやっつけ感も非常に厳しい物があるし。
確かに明貴美加は『MS 少女』の第一人者と言っても過言ではない1人ではあるけど、もう明貴美加の時代でもないのかな? と。
ま、『超音速の MS 少女』の当時ですら明貴美加よりも可愛く格好良く描く絵師はいただろうし、明貴美加の第一人者たる所以は商業誌で長年にわたって継続的に描いてきたことと、公式なデザイナが文字通り“やっちまった”ってトコロにあったわけだしな。
ん~、ちょっと残念だったな………
2010年3月30日
やっぱ ATi のマルチモニタ機能は信用できない
そろそろ Mini DisplayPort×6 仕様の Radeon HD 5870 Eyefinity 6 が発売になる正式発表になる模様だが、やはりまず価格面で馬鹿に高い。
だいたい 70,000 円前後ということで、これだけでかなりの投資を必要とする上、6 画面利用するためには最低でも DisplayPort 搭載モニタが 4 枚必要になるらしい。
これは即ち先日自分が喰らったタイミングクロックジェネレータが 2 つしか搭載されていないために 3 画面目には DisplayPort 搭載モニタかアクティブ変換アダプタを必要とした問題がそのまま延長された、ということだろう。
Mini DisplayPort⇒DisplayPort 変換ケーブルも 2 本しか附属しないことを考えると、6 画面利用するためにはグラフィックスカードとモニタの投資だけでなく、多大なケーブル類への投資も必要になる、ということだ。
ん~、やっぱ馬鹿だな、ATi とか思ってしまう自分がいる(爆)
DisplayPort 搭載モニタは増えてきたとは言え、まだまだ一般化しているわけではないし、Mini DisplayPort に至っては食いかけ林檎くらいしか使っちゃいないのが現状だ。
そんな中でアクティブ変換必須、Mini DisplayPort⇒DisplayPort 変換要なんて馬鹿な環境を要求するようじゃ価値がない。
マルチ画面を目的とするなら、ATi にそれだけの投資をするより素直に Matrox 買えばいいんじゃね?(笑)
さすがに 8 画面同時出力で 2 枚差しだと 16 画面同時出力の Matrox M9188 PCIe x16 は流石に非現実的な値段だけど、Matrox M9148 LP PCIe x16 で 4 画面、2 枚差しで 8 画面とか(爆)
Radeon HD 5870 Eyefinity 6 にアクティブ変換アダプタ×4 を合わせて買うのと、M9148 を 2 枚買うのじゃ、いい勝負だよ、多分。
なんてったって M9148 には Mini DisplayPort⇒DisplayPort変換アダプタ×4 と、DisplayPort⇒DVI 変換アダプタ×4 も付いているので追加投資が必要ないっ!!
さらに M9148×2 ならまだ 2 枚いけるし。
M9148 + M9128 の組み合わせならさらにお安くなりますぜ、兄貴(笑)
ちなみに、DirectX 系の 3D ゲーム環境に関しては、現在の Matrox に期待するのはお門違いなので、ちゃんと自分の用途に合わせて購入しましょう。
というか Matrox が 3D まで強かったら最強なんだけど………
2010年3月28日
七海かわいいよ七海(爆)
なんでも Core i7-980X Extreme Edition のリテールパッケージの販売解禁日が決定したらしい。
今週の土曜日、4/3 らしい。
と言っても出回るのはごく少量だろうとのことだが、さてどうなることやら。
自分の手元に届くのはいつになるかな?
妄想爆裂ADV CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!、コンプリートしますた。
取り敢えず一言だけ言わせて下さい。
七海かわいいよ七海、いやマジで七海かわいいよ七海。
大事なことなので二度言いました。
「七海」だけなら四度言いました(爆)
取り敢えずコンプリートするだけなら非常に簡単なので、取り敢えず全員分のルートを見て回ったけど。
要はファンディスクだよな、これ。
基本的に梨深ルートのみだった PC 版に、個別ルートを加えた XBOX360 版があったけど、らぶChu☆Chu! は PC 版のエンディングからの続きとなっている。
XBOX360 版の個別ルートはガチ無視なので要注意。
基本的に病んでるヒロインばかりだったのが一気にデレるあたり、エロパロとかの基本ラインを忠実になぞっていると言えるし、ネタはどう考えてもなごみ文庫の「かおす;へっど」と同レベル。
(念のため言うが、誉めてない。あれが商業誌で出ること自体が驚愕だ)
特にガッカリだったのは優愛ルートに入った直後に分岐する美愛ルート。
“ニュージェネ”で死んだのは美愛ではなく優愛で、美愛はそれに耐えられずに自分の中に優愛の人格を作り出したってのは前作からのネタなのだけど。
優愛ではなく美愛に戻ることを選択した後も行動様式が優愛とほとんど変わらない―――というかセリフの語尾が違う程度の揺らぎでしかないのが、ど~もね。
美愛ルートをわざわざ作るのであれば、優愛ルートと美愛ルートの明確な差分が欲しかった。
美愛の「優愛よりパソコンやアニメに詳しい」という自己評価も美愛ルートを優愛ルートのコピーで続けさせるための自己弁護でしかない様に感じる。
それに美愛ルートに入った後の回りの反応が全く変わっていないのもシナリオとしては破綻だ。
同様のことは他のキャラにも言える。
梨深ルート以外に入った際の梨深の空気っぷりは苦笑いするしかない。
「お前は空気読めないんじゃなかったのか?」と小一時間くらい問い詰めたい。
伏線の回収も個別ルートに入った後は揺らぎ以外の差はないので、単純作業を延々と続けさせられるし。
七海、梨深、優愛、美愛、あやせ、セナ、梢の順番で攻略していったけど、美愛ルートまで攻略した辺りで後は作業になってしまった(汗々)
取り敢えず自分にとって、らぶChu☆Chu! は甘えん坊モード全開の七海を愉しむためのファンディスクとして認定した。
単価高いよな(爆)
2010年3月23日
下らない話ですが~絶対運命天中殺
唐突ですが。
昭和は 25 を足すと西暦の下2桁になります。
ですが、平成から西暦への換算式が何故か覚えられません。
実際には平成から 12 を引けば西暦の下2桁になります。
理論的には分かるんです。
でも「平成から 12 を引けば」って部分がどうしてもスルッと出てこないのです。
もうとっくに平成の方が長く生きているにっ!!(爆)
とか何とか、職場でくだらない話しをしたと、ただそれだけの話し。
ちなみに西暦に 660 を足すと皇紀になります。
日本人ならこの程度の数字は覚えておきましょう(おひ)
本日は帰宅タイミングで絶対運命天中殺。
恵比寿駅で山手線に乗ろうとしたら止まってた。
書店によって時間調整しても復旧の見込みがないので、仕方なく日比谷線で中目黒へ出て東急東横線に乗り換えた。
急行をやり過ごして、各駅停車に乗って、学芸大学で席が空いたので座ったら、自由が丘で止まった(涙)
これまた復旧の見込みがない上に、横浜⇔武蔵小杉で折り返し運転とか馬鹿なこと言い出したので、いよいよ復旧みの見込みなしと判断して、仕方なく大井町線に乗り換えて大岡山から南北線で日吉に出た。
ま~、山手線に乗っている最中とか、東横線も自由が丘ではなく途中の学芸大学とか都立大学だったりした日には目も当てられんわけで、不幸中の幸いが続いたとも言えるが。
気分はとってもスパルタンだったので、今夜は素直に不貞寝することにする。
2010年3月22日
NetBeans IDE の PHP を試す
最近、eclipse の PHP IDE のプロジェクトである PDT の更新がない。
PDT 2.2 は M3 milestone で止まっていて、Release Milestones にある 4 や 5 は出ていない。
よく見たら M6 milestone まで出ていなければならない日程だ。
と言うか、Release Milestones の日付が間違っているのが全く修正されないというのもなんだかなぁ~という感じを受ける。
PDT 2.1 系のサービスリリースは最近出たみたいだけど、コード補間が馬鹿みたいに糞重い 2.1 系は使っててストレス溜まりまくりなので御免被る。
で、代替案はないかとちょっと気になって別の PHP IDE を試してみた。
それが最近 Oracle に買収されてしまって先行き不安な Sun Microsystems 出自の NetBeans IDE である。
NetBeans IDE は JAVA の開発環境という認識があるかも知れないが、JAVA 以外にも C/C++ や、Ruby、PHP なんかのスクリプト言語もサポートしている。
で、netbeans.org から PHP サポートの NetBeans IDE を落としてきて軽ぅ~く試してみた。
試してみたのだけど………
なんか割と良い感じだ(汗々)
エディタもコード補間も軽快だし、試しちゃいないけどデバッグ環境なども一通り揃っている。
ソースコードに書き込んだ PhpDoc 情報も JavaDoc 並みにリアルタイム解釈してコード補間に表示、反映してくれる。
エディタとしては既に現時点で PDT よりも使いやすいんじゃないかとすら思える。
ソースの改行コードの指定がないのが一抹の不安はあるが、割と普通に使えそうだ。
ただ、eclipse の JStyle 相当の機能がないのが辛いなぁ~
自分、タブと改行が表示されていないと気分が悪い。
スペースとタブのインデントが入り交じるのも気分が悪い。
保存時に行末の不要な空白文字が全て削除されないと気分が悪い。
あと、ボールドで表示した際に桁がずれるのが超絶的に気分が悪い。
ちょっとだけ NetBeans IDE に JStyle 相当の機能がないか探してみたけど、要求を満たしてくれる物は存在しない。
かつてはタブを色分けするプラグインもあったようだがタブの背景を色分けしてしまうので、「タブ利用禁止のプロジェクトでタブを視覚的に見せる」ことを想定していると思われる。
これでは少なくとも PHP はタブ前提でコードを書く自分の用には叶わない。
(薄い背景色を指定できれば取り敢えずの代用にはなるか?)
いやさ「その程度」と思うなかれ、気に入らない状態のエディタで作業する苦痛はなかなかに厳しいんよ?
う~ん、機能が必要充分に揃っているのに勿体ないなぁ~
あと NetBeans IDE は Oracle の元々の自社プロダクトである JDeveloper と真正面から競合するから、Sun Microsystems を買収した Oracle からしてみれば開発を中止したいプロダクトのひとつだろうな。
無理矢理に中止しなかったとしても、力のかけ具合は確実に JDeveloper や eclipse よりは落ちるだろうから、そういう意味でも NetBeans IDE は勿体ないなぁ~と思ってしまう。
ちなみに自分は eclipse の eclipse という名前自体が実は猛烈に嫌いなんだけど、それはまた別の話ということで。
2010年3月21日
欲求不満か??(汗々)
今朝っぱら、なんか知らんけど前職の後輩に技術指導している夢を見た。
なんかやたらとリアルに内容も相手も覚えているし、技術指導している横から微妙な横槍が入っていたのもリアルだった。
夢から覚めてから苦笑してしまったが(爆)
ま~転職してからそろそろ2ヶ月になろうとしているが、社内情シスって立場では細かい技術の指導なんて局面はそうは発生しない。
あっても初級システムアドミニストレータ試験(今はないけどね)の範疇になるような一般的な質問だったりするので、運用性能とパフォーマンスを考えたプログラミングの書き方なんて指導は全くない。
「低いレベルで考えて、高いレベルで打つ」なんて会話はないのである(爆)
ま~、あれだな。
前々職からお世話になっている方と久しぶりに IT 業界の話なんてしたから、きっと思い出したんだな。
あっちの世界(IT 業界)は相変わらず厳しいようだ。
ま、自分が IT 業界にいたのはほんの2ヶ月前なので状況が劇的に変わっているとも考えられないけど、下層の会社では特に厳しいようだ。
不況風が吹いてから IT 投資が激減しているので、IT には金が掛かるという免罪符も効かなくなり、限られた予算で仕事を完遂する必要性が以前にも増して高くなっている。
そうすると「COBOL 出来ます」の延長で「JAVA 出来ます」だけでは人材価値は限りなく零で、業界知識、設計能力、マネジメント能力が総合的に求められる。
そうすると俗に言う JAVA 技術者とか PHP 技術者を業界に提案してきただけの人身売買一歩手前の業態の会社には特に厳しくなる。
「金融、証券系の業務知識を持った上から下まで面倒見られる技術者」なんて要求にはなかなか応えることは出来ないだろう。
だから仕方なく人月単価を限界まで(場合によっては損益分岐点を割ってでも)下げて、ついでに頭も床まで下げて「使ってやって下さい」とやるしかなくなる。
ま、こっちの世界(社内情シス)の IT 事情も楽観視できる物ではない。
最大の問題は、IT 業界が少なくとも「IT を志して会社に入ってきた」人間を前提に出来るのに対して、社内情シスというのは「IT やりたくて会社に入ってきたワケではない」人間を前提にしなければならないことだ。
社内情シスの人員は基本的に会社の業種や業態を選んで就職したわけで、IT を求めて就職したワケではない。
たまたま社内情シスに配属になっただけなのだ。
にも関わらず、求められるのは IT 知識以外にも会社の置かれている業界の知識であったり、会社の組織や業態の知識であったり、様々な部門の運用の知識であったり、そしてそれらをまとめあげるマネジメント力であったりと広範にわたる。
しかも IT 業界とことなり社内情シスとはコストセンターであるので、社内情シスの働きから直接的に利益が出ることはない。
だから限られた予算で現場の要望とシステム都合、場合によっては外注の都合をも調整し、現場が満足するシステムを構築する必要性がより強く求められる。
これらを全て高いレベルで満足しようとか考えたら、IT 業界で働いている技術者とは全く別次元の能力を求められる。
あっちの世界(IT 業界)にはあっちの世界の問題があるが、こっちの世界(社内情シス)にはこっちの世界の問題がある。
その辺りの差をちゃんと考えないと、あっちの世界(IT 業界)の常識だけでこっちの世界(社内情シス)を量ると大変なことになる。
しかし純粋な技術分野から遠ざかると、それはそれで欲求が不満してしまう(汗々)
なにか血湧き肉躍るような開発のネタは無いものかねぇ~(爆)
2010年3月17日
くやしい…! でも…ポチッちゃう!!(爆)
Intel Core i7-980X Extreme Edition が正式に発売された。
んが、結局既報の通り、ホワイトボックス向けだけでリテール BOX の在庫は絶無のようだ。
クレバリーやドスパラなど数社が 980X EE 搭載モデルをラインナップに加えているが、期待されたリテール BOX を入荷したショップはなかったようだ。
この品薄状態、なにげに CPU クーラなんかの部材不足と言うよりも歩留まりが極端に悪いとかいうネタじゃなかろうか?
フライングやらかした行きつけのサイトも結局「入荷待ち」ステータスで再びラインナップに載っただけだった。
一部店舗では予約受付も開始しているが、入荷時期は未定だわ、前金だったりと何れもキビシイ条件だ。
なにがなんでもリテール BOX で手に入れたい人は予約しても良いかもしれんけど。
しかし台湾じゃリテール BOX 入荷した上にフライングしたんだよな?
日本市場より台湾市場が優先されたわけだな(涙)
くやしい…! でも…ポチッちゃう!!(爆)
く~………! いつ届くコトやら………
2010年3月16日
嗚呼、たしかにこれは凄いかもしれん。
フライングで予約販売してしまっていた某所のラインナップから Intel Core i7-980X Extreme Edition が消えていた。
流石にツッコミが入ったか(笑)
しかし入荷待ちで注文受け付けちゃったりした分はどうなんだろうね?
文字通り「入荷待ち」で入荷したら順次発送ってダケかな?
で、その話題の渦中の Core i7-980X だが、とうとうローンチされたらしい。
既報の通り Core i7-980X は 6 コア、12 スレッド。
定格周波数は 3.33GHz で Turbo 時周波数は 3.60GHz、価格は $999。
現在(23:49)の為替レートは 1 ドルで 90.37 円だから単純計算では 90280 円ってところだけど、店頭価格はいかほどになるのだろう?
国内での正式発表は 17 日 11 時とのことだが、残念ながら秋葉原の各ショップでは具体的な入荷予定はないとのこと。
リテールが揃っていれば今夜辺りは徹夜組が出ただろうに………
くぅ~、早く出ろっ!!
で、本日は AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio と、ONKYO MA-500U が届いたので、早速セッティング。
今まで使っていた Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer のドライバ類を片っ端からアンインストールして、Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer も物理的に取っ払い、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio を接続。
ドライバ類は多くが SoundBlaster と共通しており、抜いたドライバを入れ直す様な羽目になったが、なんの問題もなくインストール完了。
マザーボードのオンボードサウンドも Disable にしてあるので認識も正常だ。
で、まずはその状態で音を聞いてみる。
………すいません、自分の耳の性能を越えました(爆)
たしかにクリアになって音が拡がったような気がするのだけど、これが本当に自分の耳が感じた差違なのか、「良くなるはずだ」という思い込みのなせる技なのか、区別できん。
Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer を抜いてしまったから聞き比べも出来ん(涙)
(ちなみに、この「良くなるはずだ」という思い込みはオーディオの世界でも結構重大らしい。世に言うプラシーボ効果である)
続いて ONKYO MA-500U をセッティングし、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio とは光デジタルケーブルで接続してみた。
流石にコレは俺でもわかったっ!! 違いすぎるっ!!
音が凄い勢いで拡がって深みも出た感じだ(ボキャブラリの限界)。
特に ACOUSTIC PRESENCE をオンにすると低音域がまたグイッと拡がって、昨日入手したヘッドフォン audio-technica ATH-A900 では弱いと思ったクラシック方面も恐ろしく聴きやすくなった。
あまりの感動にワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nurnberg)と『ヴァルキューレ』(Die Walkure)、あとシュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』(Also sprach Zarathustra)の導入部を聴きまくっている自分がいる。
嗚呼、たしかにこれは凄いかもしれん。
ちなみに、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio を RADEON HD 5870 の近くに配備しているにもかかわらず自分の耳ではケース内の変なノイズは聞き取れないレベルだった。
これはちょっと安心した。
ただ、ここ数日のオーディオ環境の地殻変動でよく分かった。
きっとこれ以上の投資は今の自分にはプラシーボ効果以上の意味がない。
一通り揃えたし、スピーカーは天井吊りとかしない限り最初から置く場所がないので諦めていたし、取り敢えずはココまでで打ち止めとしよう。
2010年3月15日
フライングですか? ポチるぞマジで(爆)
行きつけというか、よく利用する PC パーツの通販サイトで、よりにもよって Intel Core i7-980X Extreme Edition のリテールがラインナップに乗っていた。
取り敢えず「入荷待ち」というステータスだったのだけど、販売価格も確定していたし、注文も出来る状態になっていた。
どう見てもフライングです、有り難う御座いました(爆)
場所を知りたい人は頑張って探しておくんなまし(笑)
と言うか、単純に商品マスタか何かの設定ミスとかの類ではないかと思われるが、17日 10:00 発表というタイミングで非常に近いこともあるから「入荷待ち」というステータス自体は間違っちゃいない。
それに例によって台湾ではリテールのフライング販売をやらかしたみたいなので、結局リテールも部分的には流通するのではないかと思われる。
(資材が間に合った分から順次出荷している、とかね)
あとは流通経路が代理店経由か並行輸入かなどでも変わってくるか?
昔、発売当初の Matrox Parhelia が代理店経由だとなかなか手に入らなくて並行輸入で手に入れた経緯もあるしな(汗々)
穿った見方をするとサーバ向けパーツなんかを扱っている流通経路はホワイトボックス向けが多くなるだろうからリテールの在庫も優先的に流されていた、とも考えられる。
まぁ~、よく利用する PC パーツの通販サイトってこともあるし、ハイエンドパーツに関しては割と安いショップだから販売価格が極端に変わるってことも無いだろうし、深夜販売で並ぶのもオツだけどその時間的余裕はないし、折角だから俺はこのフライング販売をポチッてしまおうかしらん(爆)
で、本日は仕事帰りに秋葉原のヨドバシに寄ってきた。
寄ってきたと言っても帰宅方向とは完全に反対方向なので、出向いたという方が正しいが。
で、ヘッドフォンを物色してみる。
ん~しかし、本気で買うつもりで聞き分けようとすると、ヘッドフォン毎に本格的に音が違うのが凄いよなぁ~
ココまで違うのかぁ~
どれが良いって一概には言えないし、むしろ好みの問題なのだろうけど、深夜に作業することが多い自分としてはまずは密閉型を希望。
しかし密閉型で低音にフォーカスしているタイプは音が籠もっているような感じがするみたいだ。
特に安めのヘッドフォンは低音が響いていい音に聞こえるけど、分解能というのかな? 解像度? なんか原音からズレたピンボケした様な音になっている気もする。
むしろ中高音にフォーカスしているタイプの方が良いのか?
ただ低音が抜けてしまうのは低音好きの自分にはちと悲しい。
で、色味としては好みの物もいくつかあったんだけれども直感で選んだ物はどれも異様に高価で今の自分には勿体ないという思いがあったから、金額的に出せる精一杯で、クリアな感じの原音に近いと思われる色味を出してくれるオーディオテクニカの ATH-A900 をチョイスした。
他に比べて低音が弱い気はするけどちゃんと出ているし装着感がよいのも選択ポイント。
で、買って帰って今までのヘッドフォンと交換してみると………
うわぁ~、全然ちげぇ~
思わず感動の余り棒読みになってしまったが(汗々)
なんか良いかも? とかいう中途半端な感想ではなく、冗談抜きに全然違うぅ~(涙)
理屈じゃ分かっちゃいたけど、ヘッドフォンってココまで違うのかねぇ~(涙)
今まで使っていた同じくオーディオテクニカの ATH-T22TV も値段の割には悪くないと思っていたけど、これは違うねぇ~
ただ、ヨドバシで聴いた時よりも、ちょっとだけ高音が突き抜ける感じがする。
これは原音の問題か?
それともオーディオ初心者にはオカルトの世界にしか思えないエージングの問題か?
そうなると流石にエージング前とエージング後を聞き比べるでもしないと分からんな、自分には(汗々)
ちなみに、ヨドバシで良いヘッドフォンを聞き比べ続けて 40 分くらいして、ヘッドフォンを買っていつも通勤で使っているイヤフォンで音楽を聴くと愕然とした。
いや~、安い音っ!! 低音籠もりまくりっ!! 解像度低いっ!!(爆)
なるほど、人はこうやって贅沢になっていくのだねぇ~
オーディオ初心者は良い音を追求するというよりも、まず安い音に戻れなくなるわけだな(汗々)
2010年3月14日
サウンドカード物色
ワークステーションのサウンド面を強化しようと案を練っている今日この頃だが。
本日は近所の PC DEPOT にてサウンドカードを物色した。
ま~、自分のような尖ったマシンを組み立て続ける人間からしてみれば品揃えは正直物足りない店舗なのだけど、近いという利点にはなかなか勝てん。
で、そこにあったのは、Creative の Sound Blaster X-Fi Titanium とか Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio、他にも ONKYO の SE-90PCI とか SE-200PCI、その他の十把一絡げが数点。
しかし、なんかこ~、値段ではない別の要因で Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio に食指が動かない。
Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio の隣に Sound Blaster X-Fi Titanium が陳列してあったのだけど、言ってみればカバーあり/なしが並んでいる状態。
で、その隣に SE-200PCI が陳列されていて………
素人目に SE-200PCI と Sound Blaster X-Fi Titanium の設計思想の差がアリアリと見えてしまう。
Sound Blaster X-Fi Titanium が恐ろしくチープに見えるのである(笑)
自分の耳の性能は良いわけではないので SE-200PCI と Sound Blaster X-Fi Titanium の音質が聞き分けられるのかというと微妙なんだけどね。
しかしゲームなんかの用途も同時に満たしてもらわなければならないことも考えると、オーディオカード一辺倒の SE-200PCI はちと違う様な気もするけど、そのへんはどうなんだろう?
う~ん、音質とゲームサウンド、光デジタル対応と全部取りしている AUDIOTRAK の PRODIGY 7.1e X-Fi Audio っていう選択肢もあるなぁ~
PRODIGY 7.1e X-Fi Audio は Creative の X-Fi チップセットベースでゲームなんかのマルチメディア環境の適合性は高いだろうし、AUDIOTRAK の回路設計なんかも合わせて考えると、これが自分にはベストマッチなんだろうか?
ちゅ~か、PRODIGY 7.1e X-Fi Audio ってヘッドフォンアンプを独立で持ってるのな(汗々)
ま~サウンドカードがヘッドフォンアンプを持っていたところで手元ボリュームコントロールが必須という縛りを回避できるわけではないから、別途にヘッドフォンアンプだのは必要になるわけだけど。
う~ん、悩むのである。
久しぶりに PRODIGY に戻るかなぁ~??
2010年3月13日
「単体売りがないなら、どうでもいいっす」に同感だ
どうやら Core i7-980X Extreme Edition の単体販売は見送られる見通しのようだ。
正式発表は日本国内では17日10:00とのこと。
⇒ 情報ソース
17日発表で即日単体販売するってんなら、17日に休み取って16日から並んでもいいかなぁ~とか思っていたんだけど………(汗々)
ホワイトボックス向けのみってことは Core i7-980X Extreme Edition を手に入れるのに余計なその他パーツがゴチャゴチャと付いてくるわけであり、いい加減マシンを増やしたくない現状では手も足も尻尾も出ないわけで。
唐突だが。
最近、PC の音に我慢ならなくなってきた。
自分の PC 環境の音関係は、Sound Blaster X-Fi XtremeGamer を使っているとは言えそれ以外は色々と制約があって結構チープである。
最大の制約は設置場所で、自分の周囲をモニタが占めているし、モニタの上には A3 スキャナと A3 プリンタがあるから、スピーカを配置する場所がない。
なので利用しているスピーカは NEC LCD2690WUXi2 の下部にマウントできる SOUNDBAR90(BK) だったりする。
しかしほとんどの場合はヘッドフォンで音を聞いているので、SOUNDBAR90(BK) からの出力をヘッドフォンで受けている。
このヘッドフォンも、ゲームなんかやっている場合にも音量調整はしたいから手元のボリュームコントロールの付いたヘッドフォンを使っているのだけど、この手のヘッドフォンは基本的にテレビ用途だったりする。
と言うわけで、音関係にはトコトンまでチープなのである。
これを何とかしたいと考えている。
とは言っても、高級オーディオを買う財力も、そもそも高級オーディオを嗜むだけの感度の良い耳を持っているわけでもないのもよく分かっているわけで、リーズナブルに PC オーディオという範疇で考えてみたい。
で、第一案。
素直にヘッドフォンアンプを仕入れてしまう。
そう高級でなくとも良いから、ちったぁ~まともなヘッドフォンアンプを仕入れてしまうのも手かと思う。
ヘッドフォンアンプはおしなべて小型なのも設置場所に苦心しなくて良い。
賛否両論あるけどオーディオテクニカの AT-HA20 あたりは小さいし、スルーのライン出力もある(これが曲者という噂もあるが)ので SOUNDBAR90(BK) に取り敢えず繋いでおくことも出来る。
しかしこれの欠点は入出力が少ないと言うことか。
なにより出力ではなく入力が多系統だと有難いのだけど、そもそもヘッドフォンアンプに入出力が豊富というのも、そういう用途が実際に存在するとは言え低価格帯では珍しい部類だ。
ただ、この AT-HA20、光ることに何の意味がある??
第二案。
USB オーディオをターゲットにした小型のアンプを仕入れてしまう。
こちらもヘッドフォン利用を前提でスピーカは必要があれば別途用意するとしてだが、PC との接続方法に幅を持たせる。
これの最有力候補はオンキョーの MA-500U か?
公式には Windows 7 非対応となっているが、64bit 版の Windows 7 での利用報告も上がっているので問題は無かろう。
なにより入出力の系統が多いのも嬉しいので、ゲーム機の音声出力なんかも突っ込むことが出来よう。
ただ、PC 側に光デジタル出力があると USB オーディオ接続が出来なかったとしても嬉しいことになるかな? とか思ってみる。
光デジタル出力装備なら SoundBlaster X-Fi Titanium Professional Audio とかも合わせて仕入れるか?
(PCI Express x1 は RADEON HD 5870 に隣接しているのでノイズ防御が必要)
そうすると第一案に比して予算額が倍増以上だな?
で、第一案にしろ第二案にしろ実行すれば、手元のボリュームコントロールが必須という制約から解き放たれるので、ヘッドフォンもそれなりの物に手を出せる様になる。
秋葉原のヨドバシカメラだと結構な数のヘッドフォンを聞き比べできるから、自分の性能にあったヘッドフォンを物色するのも良かろう。
もちろん「自分の性能にあった」って部分が重要である(笑)
さて、どっちにするかな?
本当は聞き比べて決めるのが一番なんだけどなぁ~………
2010年3月12日
物欲センサーが反応しっぱなしなので早く出して下さい ⇒ Core i7-980X
とうとう一般的な IT 系サイトにも Core i7-980X の情報が出てきたようで。
なんちゅ~か、物欲センサーが反応しっぱなしなのである。
なんでも発表当初は組み込み向けのみでリテールは後回しっぽいのだけど、その理由はパッケージや同梱 CPU クーラーの部材不足とか………
であればこそ半年とか馬鹿なこと言わないで来月頭辺りには発売されそうな雰囲気だ。
(こちらの記事ではちゃんと発表と同時にリテールも用意されるという記述もあるが、部材不足が本当なら初期の流通はかなり限定的となるか?)
しかし、売れるだろうなぁ~これは → Core i7-980X
Core i7 の発売当初は差額分の価値がイマイチ見いだせなかった Extreme Edition だったので費用対効果のバランスが良かったと思う Core i7 940 に落ち着いたけど、今回の Extreme Edition は正直に言って堪らんなぁ~
人生最初の CPU 初売り深夜イベントとかに参加する自分が居たりしそうで怖いです(爆)