墜落日記 - 2010年3月13日の墜落
「単体売りがないなら、どうでもいいっす」に同感だ
どうやら Core i7-980X Extreme Edition の単体販売は見送られる見通しのようだ。
正式発表は日本国内では17日10:00とのこと。
⇒ 情報ソース
17日発表で即日単体販売するってんなら、17日に休み取って16日から並んでもいいかなぁ~とか思っていたんだけど………(汗々)
ホワイトボックス向けのみってことは Core i7-980X Extreme Edition を手に入れるのに余計なその他パーツがゴチャゴチャと付いてくるわけであり、いい加減マシンを増やしたくない現状では手も足も尻尾も出ないわけで。
唐突だが。
最近、PC の音に我慢ならなくなってきた。
自分の PC 環境の音関係は、Sound Blaster X-Fi XtremeGamer を使っているとは言えそれ以外は色々と制約があって結構チープである。
最大の制約は設置場所で、自分の周囲をモニタが占めているし、モニタの上には A3 スキャナと A3 プリンタがあるから、スピーカを配置する場所がない。
なので利用しているスピーカは NEC LCD2690WUXi2 の下部にマウントできる SOUNDBAR90(BK) だったりする。
しかしほとんどの場合はヘッドフォンで音を聞いているので、SOUNDBAR90(BK) からの出力をヘッドフォンで受けている。
このヘッドフォンも、ゲームなんかやっている場合にも音量調整はしたいから手元のボリュームコントロールの付いたヘッドフォンを使っているのだけど、この手のヘッドフォンは基本的にテレビ用途だったりする。
と言うわけで、音関係にはトコトンまでチープなのである。
これを何とかしたいと考えている。
とは言っても、高級オーディオを買う財力も、そもそも高級オーディオを嗜むだけの感度の良い耳を持っているわけでもないのもよく分かっているわけで、リーズナブルに PC オーディオという範疇で考えてみたい。
で、第一案。
素直にヘッドフォンアンプを仕入れてしまう。
そう高級でなくとも良いから、ちったぁ~まともなヘッドフォンアンプを仕入れてしまうのも手かと思う。
ヘッドフォンアンプはおしなべて小型なのも設置場所に苦心しなくて良い。
賛否両論あるけどオーディオテクニカの AT-HA20 あたりは小さいし、スルーのライン出力もある(これが曲者という噂もあるが)ので SOUNDBAR90(BK) に取り敢えず繋いでおくことも出来る。
しかしこれの欠点は入出力が少ないと言うことか。
なにより出力ではなく入力が多系統だと有難いのだけど、そもそもヘッドフォンアンプに入出力が豊富というのも、そういう用途が実際に存在するとは言え低価格帯では珍しい部類だ。
ただ、この AT-HA20、光ることに何の意味がある??
第二案。
USB オーディオをターゲットにした小型のアンプを仕入れてしまう。
こちらもヘッドフォン利用を前提でスピーカは必要があれば別途用意するとしてだが、PC との接続方法に幅を持たせる。
これの最有力候補はオンキョーの MA-500U か?
公式には Windows 7 非対応となっているが、64bit 版の Windows 7 での利用報告も上がっているので問題は無かろう。
なにより入出力の系統が多いのも嬉しいので、ゲーム機の音声出力なんかも突っ込むことが出来よう。
ただ、PC 側に光デジタル出力があると USB オーディオ接続が出来なかったとしても嬉しいことになるかな? とか思ってみる。
光デジタル出力装備なら SoundBlaster X-Fi Titanium Professional Audio とかも合わせて仕入れるか?
(PCI Express x1 は RADEON HD 5870 に隣接しているのでノイズ防御が必要)
そうすると第一案に比して予算額が倍増以上だな?
で、第一案にしろ第二案にしろ実行すれば、手元のボリュームコントロールが必須という制約から解き放たれるので、ヘッドフォンもそれなりの物に手を出せる様になる。
秋葉原のヨドバシカメラだと結構な数のヘッドフォンを聞き比べできるから、自分の性能にあったヘッドフォンを物色するのも良かろう。
もちろん「自分の性能にあった」って部分が重要である(笑)
さて、どっちにするかな?
本当は聞き比べて決めるのが一番なんだけどなぁ~………
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