墜落日記 - 2010年3月16日の墜落
嗚呼、たしかにこれは凄いかもしれん。
フライングで予約販売してしまっていた某所のラインナップから Intel Core i7-980X Extreme Edition が消えていた。
流石にツッコミが入ったか(笑)
しかし入荷待ちで注文受け付けちゃったりした分はどうなんだろうね?
文字通り「入荷待ち」で入荷したら順次発送ってダケかな?
で、その話題の渦中の Core i7-980X だが、とうとうローンチされたらしい。
既報の通り Core i7-980X は 6 コア、12 スレッド。
定格周波数は 3.33GHz で Turbo 時周波数は 3.60GHz、価格は $999。
現在(23:49)の為替レートは 1 ドルで 90.37 円だから単純計算では 90280 円ってところだけど、店頭価格はいかほどになるのだろう?
国内での正式発表は 17 日 11 時とのことだが、残念ながら秋葉原の各ショップでは具体的な入荷予定はないとのこと。
リテールが揃っていれば今夜辺りは徹夜組が出ただろうに………
くぅ~、早く出ろっ!!
で、本日は AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio と、ONKYO MA-500U が届いたので、早速セッティング。
今まで使っていた Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer のドライバ類を片っ端からアンインストールして、Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer も物理的に取っ払い、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio を接続。
ドライバ類は多くが SoundBlaster と共通しており、抜いたドライバを入れ直す様な羽目になったが、なんの問題もなくインストール完了。
マザーボードのオンボードサウンドも Disable にしてあるので認識も正常だ。
で、まずはその状態で音を聞いてみる。
………すいません、自分の耳の性能を越えました(爆)
たしかにクリアになって音が拡がったような気がするのだけど、これが本当に自分の耳が感じた差違なのか、「良くなるはずだ」という思い込みのなせる技なのか、区別できん。
Creative SoundBlaster X-Fi XtremeGamer を抜いてしまったから聞き比べも出来ん(涙)
(ちなみに、この「良くなるはずだ」という思い込みはオーディオの世界でも結構重大らしい。世に言うプラシーボ効果である)
続いて ONKYO MA-500U をセッティングし、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio とは光デジタルケーブルで接続してみた。
流石にコレは俺でもわかったっ!! 違いすぎるっ!!
音が凄い勢いで拡がって深みも出た感じだ(ボキャブラリの限界)。
特に ACOUSTIC PRESENCE をオンにすると低音域がまたグイッと拡がって、昨日入手したヘッドフォン audio-technica ATH-A900 では弱いと思ったクラシック方面も恐ろしく聴きやすくなった。
あまりの感動にワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nurnberg)と『ヴァルキューレ』(Die Walkure)、あとシュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』(Also sprach Zarathustra)の導入部を聴きまくっている自分がいる。
嗚呼、たしかにこれは凄いかもしれん。
ちなみに、AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio を RADEON HD 5870 の近くに配備しているにもかかわらず自分の耳ではケース内の変なノイズは聞き取れないレベルだった。
これはちょっと安心した。
ただ、ここ数日のオーディオ環境の地殻変動でよく分かった。
きっとこれ以上の投資は今の自分にはプラシーボ効果以上の意味がない。
一通り揃えたし、スピーカーは天井吊りとかしない限り最初から置く場所がないので諦めていたし、取り敢えずはココまでで打ち止めとしよう。
コメントは投稿されていません。