墜落日記 - 2010年3月28日の墜落
七海かわいいよ七海(爆)
なんでも Core i7-980X Extreme Edition のリテールパッケージの販売解禁日が決定したらしい。
今週の土曜日、4/3 らしい。
と言っても出回るのはごく少量だろうとのことだが、さてどうなることやら。
自分の手元に届くのはいつになるかな?
妄想爆裂ADV CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!、コンプリートしますた。
取り敢えず一言だけ言わせて下さい。
七海かわいいよ七海、いやマジで七海かわいいよ七海。
大事なことなので二度言いました。
「七海」だけなら四度言いました(爆)
取り敢えずコンプリートするだけなら非常に簡単なので、取り敢えず全員分のルートを見て回ったけど。
要はファンディスクだよな、これ。
基本的に梨深ルートのみだった PC 版に、個別ルートを加えた XBOX360 版があったけど、らぶChu☆Chu! は PC 版のエンディングからの続きとなっている。
XBOX360 版の個別ルートはガチ無視なので要注意。
基本的に病んでるヒロインばかりだったのが一気にデレるあたり、エロパロとかの基本ラインを忠実になぞっていると言えるし、ネタはどう考えてもなごみ文庫の「かおす;へっど」と同レベル。
(念のため言うが、誉めてない。あれが商業誌で出ること自体が驚愕だ)
特にガッカリだったのは優愛ルートに入った直後に分岐する美愛ルート。
“ニュージェネ”で死んだのは美愛ではなく優愛で、美愛はそれに耐えられずに自分の中に優愛の人格を作り出したってのは前作からのネタなのだけど。
優愛ではなく美愛に戻ることを選択した後も行動様式が優愛とほとんど変わらない―――というかセリフの語尾が違う程度の揺らぎでしかないのが、ど~もね。
美愛ルートをわざわざ作るのであれば、優愛ルートと美愛ルートの明確な差分が欲しかった。
美愛の「優愛よりパソコンやアニメに詳しい」という自己評価も美愛ルートを優愛ルートのコピーで続けさせるための自己弁護でしかない様に感じる。
それに美愛ルートに入った後の回りの反応が全く変わっていないのもシナリオとしては破綻だ。
同様のことは他のキャラにも言える。
梨深ルート以外に入った際の梨深の空気っぷりは苦笑いするしかない。
「お前は空気読めないんじゃなかったのか?」と小一時間くらい問い詰めたい。
伏線の回収も個別ルートに入った後は揺らぎ以外の差はないので、単純作業を延々と続けさせられるし。
七海、梨深、優愛、美愛、あやせ、セナ、梢の順番で攻略していったけど、美愛ルートまで攻略した辺りで後は作業になってしまった(汗々)
取り敢えず自分にとって、らぶChu☆Chu! は甘えん坊モード全開の七海を愉しむためのファンディスクとして認定した。
単価高いよな(爆)
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