墜落日記 - 2010年3月30日の墜落
やっぱ ATi のマルチモニタ機能は信用できない
そろそろ Mini DisplayPort×6 仕様の Radeon HD 5870 Eyefinity 6 が発売になる正式発表になる模様だが、やはりまず価格面で馬鹿に高い。
だいたい 70,000 円前後ということで、これだけでかなりの投資を必要とする上、6 画面利用するためには最低でも DisplayPort 搭載モニタが 4 枚必要になるらしい。
これは即ち先日自分が喰らったタイミングクロックジェネレータが 2 つしか搭載されていないために 3 画面目には DisplayPort 搭載モニタかアクティブ変換アダプタを必要とした問題がそのまま延長された、ということだろう。
Mini DisplayPort⇒DisplayPort 変換ケーブルも 2 本しか附属しないことを考えると、6 画面利用するためにはグラフィックスカードとモニタの投資だけでなく、多大なケーブル類への投資も必要になる、ということだ。
ん~、やっぱ馬鹿だな、ATi とか思ってしまう自分がいる(爆)
DisplayPort 搭載モニタは増えてきたとは言え、まだまだ一般化しているわけではないし、Mini DisplayPort に至っては食いかけ林檎くらいしか使っちゃいないのが現状だ。
そんな中でアクティブ変換必須、Mini DisplayPort⇒DisplayPort 変換要なんて馬鹿な環境を要求するようじゃ価値がない。
マルチ画面を目的とするなら、ATi にそれだけの投資をするより素直に Matrox 買えばいいんじゃね?(笑)
さすがに 8 画面同時出力で 2 枚差しだと 16 画面同時出力の Matrox M9188 PCIe x16 は流石に非現実的な値段だけど、Matrox M9148 LP PCIe x16 で 4 画面、2 枚差しで 8 画面とか(爆)
Radeon HD 5870 Eyefinity 6 にアクティブ変換アダプタ×4 を合わせて買うのと、M9148 を 2 枚買うのじゃ、いい勝負だよ、多分。
なんてったって M9148 には Mini DisplayPort⇒DisplayPort変換アダプタ×4 と、DisplayPort⇒DVI 変換アダプタ×4 も付いているので追加投資が必要ないっ!!
さらに M9148×2 ならまだ 2 枚いけるし。
M9148 + M9128 の組み合わせならさらにお安くなりますぜ、兄貴(笑)
ちなみに、DirectX 系の 3D ゲーム環境に関しては、現在の Matrox に期待するのはお門違いなので、ちゃんと自分の用途に合わせて購入しましょう。
というか Matrox が 3D まで強かったら最強なんだけど………
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