墜落日記 - 2010年4月1日の墜落
SAS/SATA 6.0Gb/s Ready !!
カッとなって SAS/SATA のホストバスアダプタを購入した。
現在のワークステーションのプライマリハードディスクはオンボード SAS コントローラにぶら下げた Seagate ST3146356SS (SAS、15,000rpm、147GB) だが、マザーボード P6T Deluxe のオンボード SAS コントローラであるところの Marvell 88SE6320 SAS Controller の Windows 7 用のドライバは永遠のβの様相を呈している。
取り敢えず問題なく動いてはいるのだけど、今後のプライマリハードディスクの RAID-10 化なども踏まえて SAS/SATA のホストバスアダプタを導入した。
導入したのは LSI SAS 9211-8i で、内部に SAS/SATA ポートを 8 つ、それぞれ最新の 6.0Gb/s の転送速度を持つ。
ま~機械的な動作を伴うハードディスクではまだまだ 3.0Gb/s の大台も超えることはないのだけど、SSD は 3.0Gb/s を越える転送速度の物が出ているからね。
ただ SSD はノートパソコンならまだしも頻繁かつ長時間利用するワークステーションではちょっと微妙なので、6.0Gb/s 対応の SAS 2.5 インチハードディスクを 4 本束ねて RAID-10 とかやるのが最も現実的かな?
Ultrastar C15K147 の 147GB 版とか、Savvio15K.2 の 147GB 版とかどうでしょ?
それとも Intel X25-M の 80GB 版でも束ねてウハウハやる?
書き込み速度も考えて東芝 SSD であるところの SSDN-ST64H とかを束ねてウハウハってのもある。
RAID-10 なら書き込みが分散するので、MLC でも若干寿命が延びよう。
と、ま~夢は追々にするとして。
LSI SAS 9211-8i をマシンに導入して、Windows 7 にドライバをインストールしてハードウェアを認識させた状態で、取り敢えずプライマリハードディスクを Marvell 88SE6320 SAS Controller から LSI SAS 9211-8i に移動した。
一度再起動を要求されるも、無事にホストバスアダプタの移行に成功。
で、試しに Windows エクスペリエンス インデックスを試してみたら、少しだけ、ほんの少しだけスコアが上がった。
5.9 から 6.0 へ、ちょっとだけ。
ちなみに我が家の Windows エクスペリエンス インデックスは以下の通り。
プロセッサ: 7.5
メモリ: 7.5
グラフィックス: 7.8
ゲーム用グラフィックス: 7.8
プライマリハードディスク: 6.0
流石に 7.9 を叩き出すのは無茶です………
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