墜落日記 - 2010年5月12日の墜落
結局、里帰り
色々と問題のあった先代自宅用ワークステーション機であるところの《はーたん》だが、結局里帰りすることとなった。
旧自宅用ワークステーション機はパーツ一式を全部 USER'S SIDE で仕入れたので、ダメで元々ということで調査依頼をかけてみたわけだが、パーツ単位ではなく PC 1 台分のパーツ一式のまとめて購入ということなので、PC 1 台分の調査料で調べてくれるとのこと。
(納品書が見付からなかったら諦めようかと思っていたのに、律儀に見付かりやがった)
正直言ってもう疑うところはメモリと CPU しか無くなっていて、試してダメだった場合などに消滅してしまう経費を考えると、少々の調査料を払っても問題を明確化してもらった方が安上がりだろうし。
しかし問題は運搬手段である。
「動かない」という現状を可能な限り保存した状態で持ち込みたいが、そうなると組んだまま梱包して発送という手順に、しかし E-ATX の PC ケースは大きいし、自作マシンって割と組んだ状態では衝撃に弱かったりする。
運送途中で二次被害が出ても切ないので、月初に休日出勤した振替休日を取って秋葉原まで荷物運びをして来た。
う~ん、転職して最初に取る休みが振替休日というのもどうかと思うが、もともと有給休暇は余らせてしまうタチだからなぁ~(爆)
しかし間接部門である関係上、とれる振替休日はちゃんと取っておかないと利益喰っちゃうし。
閑話休題。
さて、これでメモリが悪いと言うことになれば Transcend のメモリは永久保証なので代替品が手に入ってオメデトウということになる。
しかしそうなると 1.0GB×4 + 2.0GB×4 の 12.0GB で仮想ホストとなるか?
まぁ~正直言ってしばらくは充分だろう、大量メモリを積まなければならない様なハイパフォーマンスなサーバを仮想化する予定はないし。
CPU ならば試しに Intel に送りつけるというのもアリかも知れないが、流石にもう期間が経ちすぎているだろうし、有償修理になるくらいなら今後のランニングコストを考えてこれを機に省電力版の L5410 に乗り換えてしまっても良いかな?
一番嫌なのが X7DA3+ の問題にダブルで当たって、たまたま原因が同じだったか、挙動が同じだったというケースか?
ま~蓋然性としては低いとは思うけど USER'S SIDE 購入品も他店購入品も等しく挙動不審だったというのも気がかりだ。
どちらも保証期間過ぎているから有償修理となるだろうけど、USER'S SIDE 購入品は BIOS 吹っ飛んだ際に SUPERMICRO に送り返して、BIOS 書き込みの上で“同じ物”が送り返されてきた経緯もあるので、なにか問題があればその時に分かりそうなもんだし。
最悪のパターンは、何かしら単一の問題だったはずが、組み合わせている内に連鎖故障を引き起こして、原因が不明になってしまったってパターンだろうけど。
流石にそれは疑いたくないし、その場合にはもう完全に捨ててしまう他はない。
そうならないことを祈ろう。
さてはて、どうなることやら………
ちなみにどうでも良いことだが。
USER'S SIDE は“USER'S SIDE”が正しいのか“USER SIDE”が正しいのか、どっちだ!?
ウェブページは“USER SIDE”という記述が多いが、会社概要は“ユーザーズ・サイド”だった。
カーナビには“ユーザーズ・サイド”で登録されていたし、サポート受付フォームという用紙には“USER'S SIDE”と記載されている。
いくら何でも統一なさ過ぎ(汗々)
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