墜落日記 - 2010年5月15日の墜落
弱り目に祟り目だが、こればっかりは仕方ない
本日、部屋のエアコンを交換した。
唐突ではない。
実は去年の夏からエアコンの熱交換が極端に性能劣化していた。
去年の夏は前職のプロジェクトで自宅サーバの SVN を全力全開で使っていたのでサーバにダウンしてもらうわけにはいかず、電気代に血の涙を流しながら四六時中回しっぱなしでなんとか凌いだわけだが、前の冬は熱交換がほとんど機能しなかった。
なので今夏を乗り切れる蓋然性は限りなく低く、仕方なくエアコンを交換したのである。
自分の部屋はフローリングの六畳間だが、ロフトがあり上方空間が広い。
流石にロフトに冷房効果を期待することは出来ないが、自分の部屋には四六時中運転しているサーバ×3という熱源があるし、部屋にいる間はワークステーションに大型液晶×3という熱源が加わるわけで、六畳間だからと言って六畳用のエアコンを導入することは出来ない。
八畳用でも心許ないので余裕のある十畳用を導入している。
しかし最近のエアコンってとってもお高いわけで、とにかく機能の少ない安い奴を見繕い、工事費込みで 10 万円でなんとか収めた。
しかし 10 万円である。
仕方ないとは言え、この時期に 10 万円である………
質実剛健と書いてスパルタンと読む気持ちになってくる(意味不明)。
さてさて、USER'S SIDE から X7DA3+ が戻ってきたので、早速ぶっ壊れていたというマザーボードの裏面を眺めてみた。
たしかに、周囲を見てみるとくっついている、寸法にして僅か 1mm×2mm、厚さも 1mm くらいの小さなパーツがいくつか外れてしまっている様だ。
これは非常に気付きづらい障害である。
くっついていることを知らないと外れたことに気付けない。
もしかしたらサーバ用のマザーボードなんかを普段から触れていないと想像すらしないのではないか?
事実自分は想像だにしなかった。
しかし、たったこれだけのことが今までの苦労の原因だったのかと思うと………
やはり質実剛健と書いてスパルタンと読む気持ちになってくる(意味不明)。
取り敢えず、明日に X7DA3+×2 を廃棄してくる予定。
修理に出してもかなりの金額が取られることが分かっているし時間も掛かりすぎるので。
ついでにしばらく前にメモリがぶっ壊れて休眠状態にあった DELL PowerEdge SC430 も廃棄してこよう。
元々 PCI Express が x8 までしか積んでいない廉価サーバ向けという事実を知らずに安いからと言うだけで飛びついた前々職の後輩から安く買い叩いたマシンで、Delphi 広場 番外地の掲示板を維持するために緊急導入したマシンだが、仮想環境でなんとか凌いでいて、かつ新型サーバ構築計画がある今では修理する意味は薄い。
役割は充分に全うしたと言えよう。
取り敢えず一段落付いたと言うことで、これからサーバ再構築のプランを吟味しよう………
って、UPS のバッテリも交換せなぁ~っ!?!?
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