墜落日記 - 2010年5月30日の墜落
絶望したっ!! Courier の開発中止に絶望したっ!!
なんかタイミング的には1ヶ月ほど遅れてしまったようだが、ちょっと情報捉えていなくて今更気付いた。
Microsoft のデバイスとしては異例とも言える期待をしていた Courier だが、開発中止になっていたらしい。
ハッキリ言おう。
絶望したっ!! Courier の開発中止に絶望したっ!!
最近は iPad の国内発売で銀座に長蛇の列が出来たとか言っているが、正直なトコロ、スレート PC も iPad も食指が動かない。
と言うよりもスレート PC や iPad を使っている自分の姿が想像できない。
これらを持っていたところで自分の生活では活躍の場が想像できない。
外で作業したいならモバイルノートを持てばいいし、作業性で言えば iPad など及びも付かないだろう。
ネット見たいなら別に iPad である必要がない―――むしろ大きすぎて気軽ではない。
自宅ではデスクトップの前に座っていることが多いので、iPad を利用する必然性がない。
iPad を利用するとしたら精々ベッドで寝そべりながらネットを見る程度だが、デスクトップでゴリゴリと作業しつつネット見た後はベッドに入るとバタンキューだから埃を被るのが目に見えている。
iPad に限らず、そもそも一枚板のタブレット PC には欠片ほどのセンスも感じない(爆)
パネルが割れることを常に気にしないといけないし、だからといってケースに入れて持ち歩くなんてナンセンス極まりない。
反対に Courier なら手帳の延長線上の正常進化に思えたので、ちょっとした時間に片手で開く、ネットを見る、メモを取る、職場や自宅の PC と連携するの利用シーンが想像できた。
閉じればパネルが割れる危険性も大分低くなろう。
ヒンジ部分に指を引っかけて持つスタイルなら「紙をめくる」感覚も容易に再現できるから、電子書籍化された文庫などで電車でつり革持ったまま片手でパラパラとページをめくるのも容易い。
だから、文房具としての特性を色濃く持っている電子デバイスだと思われた Courier には非常に期待していたのだ。
ビジネスマンが持つなら iPad よりも Courier だと思っていたのだ。
正式発表をワクワクしながら心待ちにしていたし、万難を排して有休を取得して発売日前日から並んでもいいと本気で思っていた。
人柱と罵られようが有料βテストと蔑まれようが構わなかった。
しかし………
大事なことなので、もう一度ハッキリ言おう。
絶望したっ!! Courier の開発中止に絶望したっ!!
もう少なくとも今年は新型電子デバイスで血湧き肉躍ることはないかもしれない。
あと唯一期待できるのは TOSHIBA の計画しているという新型の薄型ノートだが………これまで中止とか凄いことになったらあまりにも悲しい(涙)
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