墜落日記 - 2010年6月20日の墜落
夏のボーナスと予算計画
我が社はちょっと変な時期にボーナスが出る。
そもそも「ボーナス」とすら言わないのだけど、世間一般では7月、12月、場合により3月という構成だが、我が社ではちょっと変則的な構成になっているため6月に支払いがある。
で、出る額も基本的に年初で年俸通知があり、余程の業績悪化でも起こらない限り事前に分かっている。
その分だけ予算計画は立てやすいわけだが、サプライズがないのは若干寂しい。
(下がるサプライズというのもあるわけだが)
さて、ボーナスの支払いがされても所得税だ何だと2割以上が持ってかれて悲しい今日この頃。
しかも弱り目に祟り目というか、住民税の第一期も今月末に支払期限。
今月は身内に結婚式があってご祝儀にン~万円、夏用の礼服がないからン~万円と想定外の出費が多くなってしまった。
ちなみに会社勤めがなんで住民税を自分で払っているのかというと、ぶっちゃけ転職時期の問題。
前職を1月末に辞めて、現在の職に2月から勤めているので、どっちの会社からも今年分の住民税が支払われていない。
なので月々の給料から控除されない分、自分で払う必要があるわけだ。
しかもこの場合、月々の支払いではなく四半期毎の支払いになるから一回のダメージが大きい(汗々)
と言うわけで、向こう4ヶ月分の予算計画を作ってみる。
現在分かっているだけの想定される収入と支出をリストアップ、生活費は突発的な呑み会なども考慮して多めの想定にし、各月末の可処分総額を算出。
で、ボーナスをサーバ構築に向けた場合にどの程度余裕が無くなるのかを弾いてみる。
うん、予測はしていたけど、結構余裕無い(爆)
ま~当たり前だよな、サーバ予算最大60万円だしな。
取り敢えず基幹機能だけ移行できるようにハードディスクを最低限に絞って53万円、6コアデュアルを4コアデュアルにレベルダウンすると42万円まで落ちるけど。
月々の電気代も度外視して最高性能を得る X5650 構成に、省電力 L5640 構成、廉価版 E5620 構成を並べてもコア数以外は極端に何かが変わるというワケでもない。
ま~精々が、周波数にメモリ帯域くらいで仮想化機能には差がない。
仮想化の場合はメモリ帯域をバカ喰いするので本気でタイトな環境を作ろうと考えたら少しでも高い方がよいだろうけど、自分の使い方では誤差の範囲だろうし。
ただ、一度買うと余程の故障がない限りは5年間は使い続けることになろうし、中途半端な投資は避けねばならない。
で、5年後には PaaS や HaaS ももっと使いやすくなって自宅サーバの必然性が無くなってしまうだろうから、きっと今回が最後の自宅サーバ投資だ。
しかし60万なら5年利用としても月額1万円、電気代、保守費用などもろもろ含めると………ん~??
ホント自宅サーバって好事家の自己満足だよなぁ~(爆)
取り敢えず高い買い物だから消費税が 10% になる前に買いたいな~(笑)
う~ん、Intel Xeon 価格改定しないかなぁ~(爆)
今年の第一四半期に発売になったばかりだから、まだまだ無理かなぁ~
あと、ここでサーバに投資した場合、楽しみにしている東芝の新型ノートが発表されて忍耐不能の性能だった日には御陀仏だなぁ~とか思ってみる。
9月には RAD Studio の年間サポート支払いがまた来るだろうし、来年の3月に来る MSDN の更新にも備えなければならないわけで………
副業でもすっか、マジで(爆)
………って、UPS のバッテリ忘れてた………!!(←またかい)
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