墜落日記 - 2010年7月25日の墜落
サーバパーツ、まとめて発注
サーバパーツをまとめて発注した。
あ、「発注」と言えば「発注」のボイスキーで変身して戦うギャグマンガあったな。
たしか『時給戦士スマイルバン』だ。
ロリでエロなコミック誌だった筈のレモンピープルで連載されておきながら、ロリでもエロでもないギャグマンガだったのが凄いよな。
閑話休題。
サーバパーツをまとめて発注した。
色々と考えていたのだけど、下手の考え休むに似たりと言うか、案ずるより産むが易しと言うか、ま~取り敢えずそんな感じである。
仮想ホストもストレージサーバも安くなったばかりの Intel Xeon X3470 で構成。
マザーボードも Intel NIC を 4 系統持つ SUPERMICRO X8SIE-LN4 を共に選択し、メモリは取り敢えず 4.0GB×2 の 8.0GB ずつ。
ストレージサーバ側にもメモリを奢ったのはキャッシュとして利用したいというのもあるけど、外部公開しない開発用の仮想ゲストをストレージサーバ側で動かそうとしているが故。
仮想ホスト側では実際に動かして CPU やメモリの負荷状態を調査し、メモリ増量か、仮想ホスト多重化か、静観かを決める予定だ。
ま~現状の自宅サーバの処理量なら Intel Xeon X3470 で充分だと思う。
仮想ホスト側の起動ドライブには Transcend の 16GB SLC の SSD でる TS16GSSD25S-S を選択。
VMware vSphere Hypervisor なら 16GB もの広大な容量は要らないのだけど、XenServer にする場合にはこのくらいは必要になりそうなので。
(見たところ 8GB もあれば充分そうだが?)
仮想ホスト側のケースは、仮想ホストの多重化の可能性も考慮して ATX マザーボードと ATX 電源に対応しながらスリムケースという SCYTHE SARA2-BK を選択。
電源の長さが 1,400mm までに制限されてしまうが、ストレージも自分で持たないし、グラフィックスに電力持って行かれることもないので ZIPPY-400W typeR で充分だろう。
ストレージサーバ側の起動ドライブには Intel のエンタープライズ向け SLC SSD である X25-E の 32GB を突っ込んだ。
データ領域は 3ware SAS 9750-8i を核に構成。
SAS、146GB、15,000rpm ハードディスク Seagate Cheetah15K.6 ST3146356SS×4 の RAID-10 (≒282GB) と、SATA、2.0TB、7,200rpm ハードディスク Seagate Constellation ES ST32000644NS×4 の RAID-10 (≒4,0TB) を奢る。
ま、色々と紆余曲折があって Seagate Cheetah15K.6 ST3146356SS×4 が余っているのでこんな構成になった。
SAS の方は外部公開しない開発用の仮想ゲストのイメージを、SATA の方は外部公開する仮想ゲストのイメージとファイルサーバ容量に割り当て予定。
SAN の帯域の関係で SAS のストレージを公開したところで帯域に頭打ち喰らうの分かっているので(汗々)
さらに、24 台まで SAS/SATA を接続できるエキスパンダ CHENBRO CK13601H0C03 も導入。
SATA 側は CHENBRO CK13601H0C03 を経由して 3ware SAS 9750-8i にぶら下げる予定。
エキスパンダは初挑戦だ。
これで内蔵ハードディスクをうりゃうりゃと追加できる上に、外付けのハードディスクケースにも対応できる。
(いつその恩恵に与るのか全くもって不明だが)
将来的な容量増加にも備えて、ストレージサーバ側のケースは MVK R-77B Plus を選択。
フルタワーケースだがアルミ製で 6.4kg と非常に軽く、10 個もの 5 インチベイを装備しているため拡張性は抜群。
一応、5 インチベイは 4 段、3 段、3 段の構成で仕切り板があるので注意が必要だが、SUPERMICRO CSE-M35T-1B が 3 つも入った上に光学ドライブまで装備できるのだから大満足だ。
(ちみなに MVK R-77B Plus、インターネット上での情報が限られており確信が持てるだけの材料が得られなかったので MVK に直接問い合わせたら、翌日には様々な写真付きで回答をくれた)
SAN を構成するスイッチには 1.0Gbps L2 スマートスイッチ、NETGEAR GS108Tv2 を発注。
IEEE 802.11ad にも対応するが、これは念のためで、多分使うことはないだろう。
NETGEAR GS108Tv2 は IEEE 802.11ad に対応するスマートスイッチとしては現実的な価格で手に入る選択肢だ。
流石に Allied Telesis は高いわ………(汗々)
ついでに去年辺りからピーピーと喧しい APC の UPS、Smart-UPS 1000 の交換バッテリも発注。
見積は各パーツ単位で最安値近傍のショップをチョイス。
最安値ばかり追いかけて分散しすぎると振込手数料、送料などで結局同じになってしまったりするので、少々の価格差ならば集約。
基本的には今まで使ったことのあるショップが大勢を占めたが、今回から Able Online を考慮に入れた。
Able Online は SUPERMICRO などのサーバパーツの品揃えが豊富で、価格的にもとてもリーズナブルだ。
ただ、基本的に在庫を持たない方針らしいので急ぎには使えないという欠点がある。
おそらく今回の自宅サーバ構築は Able Online からの発送待ちという状況になるだろう。
で、全てが正常に片付けば 60 万円の大出費(涙)
微妙に SAS ケーブルが足りなくなってしまったとかありそうなのでもう数万円増えるかもしれず。
9月末までにエンバカデロの年間サポートサービスも更新せにゃならんし、キビシイ出費だなぁ~(涙)
最安値を調べていくとちょくちょく御目見得する PC-IDEA。
普通扱わないような変な商品があったり、妙に安かったりするのだけど、こちらは基本的に無視する方針が自分の中では決まっている。
なんだろう? 直接喰らったことはないがなんだか危険臭がするのだ(汗々)
というか、そもそも興隆商事って代理店だろ?
小売無視して代理店が低価格で暴れ回っちゃダメだろ、普通(汗々)
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