墜落日記 - 2010年8月1日の墜落
UPS のバッテリ交換
長らく放置していた UPS のバッテリ交換だが、先週に発注していた交換用バッテリが届いていたので、この土日で入れ替えてみた。
今回仕入れたのは APC の RBC6L、Smart-UPS 1000 に対応した交換用バッテリだ。
交換方法は至って簡単。
オンラインでも交換できるので、サーバを落とさず UPS からバッテリを抜き抜いて、ケーブルすっこ抜いて、交換用バッテリを全く逆の手順で取り付けて完了。
作業時間、約 10 分。
ただ、入れ替えただけではバッテリ交換 LED が消えないので、バッテリの充電がされていることを確認して早々にセルフテストを行ってしまう。
そうすると交換されたバッテリを認識してバッテリ交換 LED が消え、正常動作に戻る。
5 時間に一度のピーチクパーチク喧しいアラートも消え、平和になった。
ちなみに 5 時間に一度のピーチクパーチク喧しいアラートを放置して約 1 年。
その間にまともな停電が無くて良かった良かった(汗々)
UPS 購入は 2003 年 1 月、本格的に利用を開始したのは 2003 年 8 月からだから、まるまる 7 年間の利用。
ただし、前述の通りアラートを放置して約 1 年は経っていたはずなので、都合 6 年くらいの寿命と言うことか。
ん~、思ったより長いな。
実際 UPS のバッテリなんか 3 年間も保てば御の字だと思うんだけど、思ったより停電が少なかったのが幸いしたか。
さて、次期サーバ用のパーツも着々と揃いつつあるが、予測に反して在庫を持たずに注文確定からの手配となる Able からの荷物が本日で全部届いた。
だけど、ストレージサーバ用ケース MVK R-77B Plus を発注したショップがメモリとハードディスク、仮想ホスト用の電源を巻き込んで出荷連絡すらなく未着。
お盆休みに入る前にどうにかして欲しい物だけど………(汗々)
そういえば、数日前に日経新聞に『“マイクロソフト化”進むグーグルのジレンマ』という記事が載っていたな。
ここ数年は自分も同じ事を考えていたのだけど、日経新聞にまで書かれるようじゃかなり本格的になってきたということだな。
ま~、今回のヤフーとグーグルの検索機能の提携を受けての記事だろうけどね。
なんちゅ~か、グーグルがいつまで自分達がクールだと自己欺瞞できるか、ちょっとした見物だよな(嘲笑)
………ああ、あとアップル、お前もな(爆)
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