墜落日記 - 2010年8月2日の墜落
何も月曜日に全部揃わなくても………
本日、緊急のトラブルシュートで久しぶりにドガドガと仕事でコーディングして、美しさの欠片もないコードをガッツリと置き換えて少しだけ美しくして帰宅したら、弩デカイ箱が部屋の前に鎮座していた………
あ~、出荷連絡、来てなかった気がするんだが………??
仕入先からの直送か? 荷札丸めて捨てちゃったから分からん。
最後のデカ物であるストレージサーバ用ケース MVK R-77B Plus にハードディスク×4と凄い荷物になることが分かっているので、事前に出荷連絡貰わないと大変なことになる。
そういえば Able も EC-JOY も入荷した側からドカドカと別送してくれたもんだから配送業者が来るわ帰るわと凄いことになったし、こちらには今後こういう凄い発注する時は一括配送でお願いするようにしようと心に誓う(汗々)
なんにしろ、全てが揃った。
全てが揃ったのだが、なんちゅ~か、よりにもよって月曜日である。
しかも残業帰りであるからして、検品するダケで精一杯である。
しかしそのまま積んだ日にはいくらなんでも場所を取りすぎるし、地震でもきて生き埋めになった日には目も当てられん。
仕方ないので片っ端から全部引っ張り出して、緩衝材捨ててダンボールたたんで、取り敢えず自分が這い出る隙間だけは作った。
なんか装備ばっかり凄くてロクな仕事しないフリーランスのプログラマの仕事部屋の様相を呈してきた………って、一歩間違えばそのままか、俺(汗々)
後は組んでいけばケースの中にパーツ群が収まっていくから部屋にも余裕が出てこよう。
さて、本日は MVK R-77B Plus の感想だけ。
MVK R-77B Plus は E-ATX で対応したフルアルミのサーバケースで、5 インチベイが 10 基もある拡張性に優れている。
にも関わらずフルアルミのおかげもあって非常に軽く(6.4kg)、片手でもひょいっと持ち上げられる。
エッジの加工も割と良好で危ない部分はなく、開口部もしっかりしていて作業がしやすそうだ。
ただ一点、非常に愕然としたことがある。
この MVK R-77B Plus は天版に 12cm ファンを取り付けるための穴が開いていて、天版用の網まで付いているのだけど、この天版の穴を塞ぐためのオプションパーツもある。
しかしこのオプションパーツ MVK R-FC00、なんか付属のネジと雌ネジのピッチがあっていないのである。
付属のネジはよくあるケースファンなんかをくっつけるピッチの広い平木ネジなのだが、MVK R-FC00 本体側に切ってある雌ネジはどう見ても圧倒的にピッチが短い。
当然、雌ネジが切ってある部分はアルミニウムとなっており、少々の力でねじったところでネジは入らない。
PC/AT 互換機の一般的な自作ツールキットのネジではでれも径もピッチも合わないし、もうタップでも持ってきてネジを切り直してやらないとダメなのである。
他のトコロが良かっただけに、これは随分と残念な仕事である。
仕方ない、実はあまり天版にゴチャゴチャと機能が付いているのは好きではないのだけど(サーバとかは特にキーボードとかを放置しっぱなしにするので)、12cm 静音ファンでも仕入れてきてくっつけてしまうかな………
コメントは投稿されていません。