墜落日記 - 2010年8月9日の墜落
VMware Server 2.0 耐久試験
11 時間耐久会議(途中昼飯 40 分含む)を終えてヘトヘトになって帰ってきて、今度はストレージサーバにインストールした VMware Server 2.0 の耐久試験をおっぱじめてみた。
昨晩、VMware Server 2.0 のリモートコンソールをシャットダウンするのとほぼ同時に VMware Server 2.0 自体がスッこけた様に見えた現象が再現するか否か、悪魔の証明に果敢に挑んでいる。
本当にそれらに因果関係があるのか、確証を得たい。
因果関係があれば対応策を考えなければならないし、どうしても解決できないなら VirtualBox などのホスト OS 型のハイパーバイザへの乗り換えも考えなければならない。
(さもなければプライベート用の仮想ホストを考えるか)
ドコまで確認すれば因果関係が無いと判断できるのかが不明なので、悪魔の証明なのである。
で、取り敢えずディスク I/O を発生させるためにも、Windows Server 2003 Standerd Edition のインストールを敢行。
ちなみに仮想 CPU は無固定で 2 個割り当て、メモリは 1024MB 設定した。
仮想ディスクは取り敢えず 32GB 単発だ。
ストレージサーバ自体のパフォーマンスを top コマンドで確認しつつ、ディスクアレイの健康状態を 3DM2 で確認しつつ、VMware Server 2.0 のパフォーマンス状態を VMware Infrastructure Client で確認しつつ、リモートコンソールは VMware Infrastructure Web Access のプラグインを利用して作業。
Windows Update に接続してパッチをドガドガ落としてきたり、VMware Tools をインストールするトコロまでこなしてみた。
top コマンドによる CPU 使用率はユーザプロセスで平均 2% 未満、時々システムプロセスが上がるけど、ほとんどアイドル状態。
ディスクアレイも問題なし。
VMware Infrastructure Client のパフォーマンスモニタの見方はイマイチ分からないけど、ヤバゲな感じはない。
なんちゅ~か、すこぶる快適。
昨日の摩訶不思議なトラブルが嘘のようだ。
やはりディスクアレイがデグレした瞬間に問題が起こったということなのだろうか?
取り敢えず一晩走らせて様子を見ようか………?
コメントは投稿されていません。