墜落日記 - 2010年8月11日の墜落
地域 IP 網設備故障、というか収容ビルの電源設備故障
昨日、恵比寿の呑み収めということで、行きつけの店でしこたま呑んで、東急東横線の人身事故で帰れなくなって、仕方なくタクシーで帰宅して、昼過ぎまで寝て、カップラーメン喰って、ネットワークに繋いだら、繋がらなかった。
真っ先に自作ルータの故障を疑った………問題なし。
ONU の故障を疑った………たぶん問題なし。
しかし PPPoE の認証がタイムアウトする。
ノートを開いてフレッツ接続ツールを EMOBILE 経由でダウンロードしてみると、これが電波状態がイマイチで遅い遅い。
その間にも PPPoE の接続やら試していると、唐突に繋がった。
ワケ分からないので、NTT 東日本の故障状況を確認しに行ったら、ドンピシャだった。
う~ん、自作ルータは PPPoE が切断されると自動再接続に行くようになっているから、場合によっては気付かなかったかもしれんなぁ~………(汗々)
と思ったら、また切れた。
今度はなかなか回復しない。
NTT 東日本故障受付担当のダイアルは混み合っていて全然繋がらない。
故障状況は「平成22年8月11日(水)12:56~」のまま更新されない。
回復にはまだまだ時間がかかるらしい。
あ、NTT 東日本故障受付担当に繋がった………て、通信設備故障ではなくて収容ビルの電源設備故障ですかっ!?
おひおひ、トラブルの規模がでかくなってるよ、マジでっ!?
通信設備故障なら余程のことがない限り復旧見込みは立てられようが、収容ビルの電源設備故障となると自体は深刻になる。
復旧の見込みは簡単には建てられない。
NTT 東日本故障受付担当に怒鳴ったところで拉致あかないし、腰据えて待つ他あるまい。
………ふむ。
外部ネットワークが使えないってことは Debian のパッケージもリポジトリから取れないってことだし、VMware Server 2.0 上に構築した Windows Server 2003 に DBMS でもインストールして、手持ちで一番馬鹿でかいデータのインポートでもして遊んでみようか。
状況確認だけなら EMOBILE で出来るし、故障情報は携帯からでも見られる。
しかし遊ぶ手段がことごとくネットワークに依存しているよなぁ~俺。
断絶されて凄くよく分かったよ………(汗々)
今までネットワーク断絶されたのって、そもそも旅行に行っていてネットワークの必要がない時とかで、その他はほとんど毎日なんらかの形でネットワークに繋がっていたからなぁ~
ネットワークトラブルでへろへろしていたら、RAD Studio の新版、RAD Studio XE の情報が舞い込んできた。
9月初旬の発売らしい。
詳しい新規機能はおいおい調べるとして、Subversion クライアントがゃっと統合されるらしい。
もともと Tools API にはバージョン管理機能との連動があったようだから遅すぎる対応かと思うけど、ま~これでやっと開発環境から標準で Subversion リポジトリと連動できるようになるわけだ。
同一製品の旧バージョンが利用可能と言うところも、実は地味に嬉しい。
と言うのも、実は仕事で Delphi 7 で作ったプログラムが現役なのである。
安定稼働しているから弄る必要はないとは言え、いざ弄る場合には古い Delphi 7 を引っ張り出さないとならない。
「同一製品の旧バージョンが利用可能」というのがどのような形式になるのか分からないが、地味に意味がある対応だと思う。
あ~、年間サポート支払い、来てたっけなぁ~
払い込まなきゃだなぁ~………
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