墜落日記 - 2011年8月21日の墜落
やっぱ 1366×768 解像度はクソだ
最近の連日のデータセンタ通いで、普段は念のため持ち歩く程度の dynabook R730 がめったらくたらに大活躍している。
会社ノートもあるけど、会社のネットワークが繋がっている範囲で自席のデスクトップにリモートデスクトップで繋ぐことが前提なので、全くと言っていいほど環境設定していない。
よっていざ外出となるとアドバンテージは全くなし。
またデータセンタから自社ネットワークに繋がった後でも、今度はノートを2台も持ち歩くのは流石に嫌なので、自分の dynabook R730 をメインで使っているのだけど………
やっぱ狭いわ 1366×768 解像度は、クソだわこれは。
dynabook SS RX1/RX2 から R730 に変わって気になった部分の一つに、画面の解像度で縦が狭くなってしまったことがあった。
dynabook SS RX1/RX2 は 1280×800 で、R730 は 1366×768 だ。
縦横比は 16:10 と 16:9 で、確かに R730 の方が時流の縦横比ではあるのだけど、32 ビクセル縮んだ余波は大きい。
特にリモートデスクトップを山ほど開いていると縦の狭さは如何ともし難い。
と言うか、国産のノート PC は解像度の選択の幅が狭すぎて困る。
13.3 型で 1920×1200 とかやられても字が小さすぎて本末転倒だけど、もうすこし大きくして欲しい。
1680×1050 とか、1600×900 とか、せめて 1440×900 とか………
あとグレアパネルばかりなのも非常に困る。
あんなテカテカした画面で仕事が出来るかっちゅ~の!!
ちなみに、この辺りは割とパワーユーザの間では共通認識であるらしく、下記の記事とも割と符合していたり何かする。
ま~デスクトップ PC はメーカー製を買おうとは思わないので、ノートの部分だけだけどね。
さて、dynabook R730 は悪くない機体だが、やはり細かいところで納得のいかない中途半端さがある。
次の dynabook で何処まで進化するのか、しないのか?
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