墜落日記 - 2011年11月の墜落
2011年11月24日
お見逸れ致しましたm(__)m
変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットが、ロリコンと変態とボンバーマンが闊歩する『メビウスオンライン』に狂気のアイテム《破れセーラーセット》を放ったというのは昨日の日記で書いたが………
この《破れセーラーセット》、その内容は………
- 女性 破れセーラー オーバーニーソックス
- 女性 破れセーラー スカート
- 女性 破れセーラー ローファー
- 女性 破れセーラー 服
- 女性 破れセーラー 肌着 上
- 女性 破れセーラー 肌着 下
え? 肌着の上下!?
これってクローズドβ以前のGPS(仮称)の時点ではあったという禁断のアイテムなのでは!?
って、ちゃんと破れてるしっ!?
メビウスオンラインはエロ着せ替えを売りの1つにしている関係上、服の重ね着が割と自由に出来る。
水着と別の水着を重ねたり、全く違うセットの衣装を組み合わせてかなりバリエーションに富んだ着せ替えが出来るのだが、その流れで肌着も別個に着せ替えることが出来る。
なのでぶっちゃけ肌着だけで闊歩するなんて羞恥プレイも可能なのである。
(ちなみに一時期はバグで全裸闊歩も出来たらしい)
従って、
- 女性 破れセーラー 肌着 上
- 女性 破れセーラー 肌着 下
だけで闊歩なんて末世なことも出来てしまうわけで(汗々)
嗚呼、お見逸れ致しました、お見逸れ致しましたとも、ホント。
変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットの名は伊達ではないよ。
マジぱねぇっす。
と言うか、サービスイン半年でここまでスッ飛ばして、一体何処まで突き進むつもりなんだろう??
2011年11月23日
いいぞ!がめぽ!もっとやれ!!(爆)
唐突だけど、うわぁ~、とうとう出たよ………
変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットが放つ純国産チーム連携型アクションゲーム『メビウスオンライン』に、この狂気のアイテムがっ!!
どこからどう見ても間違えちゃったゲームデザインと、どう庇い立てしても最早確信犯で有罪判決確定な要素満載のロリコンと変態とボンバーマンが闊歩する『メビウスオンライン』に、この狂気のアイテムぐあっ!!
その名も《破れセーラーセット》っ!!
おぉうっ、これぞ禁断の果実っ!!
明日のアップデート内容を見て目眩がした諸兄も居たはずだ。
かつてこれほどまで弩直球に萌えとエロを足して萌エロ(そのまま)を体現しようとしたアバターがあっただろうか? いや、ないっ!!(反語)
これがホントの破れかぶれという奴か!?
しかも何か?
- 女性 テリシア オーディション衣装セット
-
女性 破れセーラーセット
女性 肌着 上 寅柄ホワイト
女性 肌着 下 寅柄ホワイト
-
ボイス 黒師団事務:茎・黒(CV:川澄 綾子)
女性 秋冬物(ベージュ)セット
の3パターンでそれぞれガチャ違うとか、えげつなさも超弩級だよな。
(それぞれ25回の上限付きという配慮があるのがまだマシだが)
いや~なんちゅ~か、その蛮勇に敬意を表すると共に、純国産と銘打ってこれをやってしまう辺りにそこはかとない末世を感じる。
もうダメだ、日本人(笑)
ま、サービスイン半年で既にエロで変態紳士を釣るしか未来がない状態の『メビウスオンライン』だけに、今後何処まで壊れていくのかがむしろ愉しみだ。
噂によると《破れブラジャー》とかもクローズドβ以前のGPS(仮称)の時点ではあったということなので、まだまだ壊れる余地はある。
生暖かい視線で見守ってあげよう。
2011年11月12日
Windows タブレットはこれで変わるか?
唐突だが、今のIT界隈、特にインターネットを中心とするライトユーザーの間では非常に偏った判断基準が横行している。
もっと言ってしまえば聖域がある。
同じ技術でもGoogleやAppleがやるとクールで、Microsoftがやると悪の帝国。
同じ失敗でもGoogleやAppleがやると大目に見てもらえて、Microsoftがやるとソレ見たことかと散々に槍玉に挙げられる。
トラブル続きのMobileMeやiCloudが信頼されるのは根拠の全くない神話に基づく物だし、総務省から指導を受けるGoogleに平気で個人情報を預けるのも同様だ。
昔からそうだ。
IBMがビッグブルーとして王座に君臨していた当時、Microsoftは今のGoogleやAppleの立場にあった。
Microsoftがあの手この手で(時としてIBM並みに汚い手を使って)王座に君臨すると悪の帝国に成り下がって、次に出てきたGoogleやAppleがMicrosoftの立場に立った。
IBMが成したコンピュータ世界が無ければ(ついでに言うとDECの功績がなければ)Microsoftは成功できなかったし、Microsoftが成したコンピュータ世界のコンシューマ化とインターネットの一般化が無ければGoogleも成功できなかったし、Appleは今でもガレージでマニア向けPCを作り続けるか倒産しているかのどちらかだろう。
今、IBMやMicrosoftは王座に君臨した当時に支配した臣民を路頭に迷わせないための反対の支配構造―――支配者が被支配者に支配される―――を維持している面が非常に大きい。
Microsoftがドラスティックな変革をなかなか実行できず、変革をしていても過去の資産との互換性を苦心惨憺して維持しようとしているのはそういう側面があるし、IBMのSystem iシリーズは一世を風靡したAS/400の資産を維持するための機能を搭載している。
しかしGoogleやAppleにはソレがない。
恐ろしいことにGoogleやAppleを悪の帝国と言わしめる次のプレイヤーが現れないことで、彼らは常にヒーローでいられる。
彼らが新しいことを始めて過去資産を容赦なく切り捨てようと、トラブル続きで右往左往しようと、個人情報を囲い込んで塀の向こうに隠していたとしても、彼らがヒーローだから誰も文句を言わない。
ドラゴンクエストの勇者は人様の家に勝手に上がり込んで箪笥のへそくりを勝手に持ち出しても怒られないのと一緒である(笑)
これが今の現状だ。
果たしてコレが正常な状態と言えようか?
と、こんな小難しい話しをしたかったわけではない。
華やかなタブレットPC界隈の話題である。
タブレットPCはiPadが出てから爆発的に広まって、Android OS搭載端末群との勢力争いになっている。
タブレットPC自体はとっくの昔にMicrosoftが提唱した物であったはずだが、当時のハードウェア技術ではMicrosoftの先進性に追い付けなかったのと、利用シーンが限定的であったため、鳴かず飛ばずだった。
そのMicrosoftも次期OSでタブレットを再び強く意識するに至ったが、既に出遅れた感が強い。
そういえばかつてMicrosoftがActive Desktopを提唱した際も、ネットワークインフラ、ハードウェア性能共にMicrosoftの先進性に追い付けずに消えてしまった。
今の状態ってぶっちゃけActive Desktopなんだが?
閑話休題。
しかし現状のタブレットPCは本当に仕事で使えるだろうか?
自分は否と言わざるを得ない。
企業で導入するとなると情報セキュリティの観点からは穴だらけで恐ろしすぎる。
iOSやAndroid上でどんなに頑張ってもMicrosoftのエコシステムに接続するには面倒だし、社内では一般的なActive Directoryへの参加もAD経由の統制もままならない。
だからタブレットPCも仕事で使うにはWindowsタブレットがよいと思っている。
しかし御存知の通り、Windowsはタブレットに向かない。
微細な操作が可能なマウスとキーボードでのオペレーションが前提だからだ。
タッチスクリーンでは細かな作業は出来ない。
その前提を覆さずにWindowsタブレットを有効に使うのであれば、スタイラスなどのペン入力は必須だろう。
ペン入力のないWindowsタブレットが非常に使いにくいのは既に東芝libretto W100で経験済みだ。
(libretto W100にペンが付いてバッテリの保ちが良ければ確実に買っていた)
で、マウスをペン入力で代用するとすると、今度はキーボードをどうするか? という問題が残る。
各社ともスクリーンキーボードを用意してあの手この手で利便性を高めようとしているが、片手でタブレットを支えつつキーボード入力というのは無理がある。
いっそペン入力で手書き入力できた方がよい。
そこで注目に値するのが、MetaMojiがmazecのWindows版を販売開始するとの情報だ。
mazecは手書きの文字入力を実現するソフトウェアで、ATOK、一太郎を産み出したJUSTSYSTEMの創業者、浮川夫妻の立ち上げたMetaMojiの製品だ。
汎用性とビジネス現場との親和性も高く、セキュリティ対策もこなれているWindowsをタブレットで使うためには、ペン入力とmazecによる手書き入力がベストソリューションになるかも知れない。
登場が楽しみだ。
………え? 企業向け出荷のみってことはないよね? ね?
ASUS Eee Slate B121とかにmazec入れたら面白いかな? って思ったんだけど?
Vectorとかで売ってくれるよね? ね?
2011年11月11日
なんか今日は 1 が多い 1 日だよな
2011年11月11日と、1 が 6 つも続く希有な日だよな~とかどうでも良いこと思ってみる今日この頃。
記録更新するのは 100 年後なので流石に生きていないからなぁ~(笑)
11月4日にローンチされると噂されていたIntelのSSD、520シリーズだが、未だローンチされる気配がない。
C:ドライブがカツカツになってしまってRAD Studio XE2のUpdate 2が容量足りなくて当たらなくて焦ったとか事件があったのでなんとかしたいのだけど、どうしたもんか?
520単品だと速度的にたかが知れているので60GBの520×2をRAID-0で構成してとか考えていたのだけど、そもそもローンチされないのでは話が始まらない。
コントローラがIntel独自なのかSandForce製なのか、510みたいにMarvell製なのか気になるところなのだけど、その情報もない。
SandForce製ならスルーしてPLEXTOR PX-M2Pに走る、Intel独自かMarvell製なら価格と相談にしようと思いつつ、LSI MegaRAID SAS 9260-8iのファームもドライバも最新版に更新して覚悟完了状態だったのだけどなぁ~
まぁ~まず間違いなく720は手が出せる値段ではないと思うので、考えるだけ無駄かと(笑)
はなし変わって。
Intelが苦し紛れに言い出したとしか思えないUltrabookだが、国内では第一号を東芝が出した。
dynabook R631がそれだが、dynabook R731ユーザとしては誰が得するのかと問い詰めたい。
値段も性能もあまりにも中途半端だ。
対して、ASUSのZENBOOKはかなり思い切った構成だ。
付属品だけで色々と出来ることも評価できるけど、13.3インチ液晶で1600×900の解像度を選んだところも評価に値する。
というか、1366×768解像度のクソ加減にはいい加減に辟易しているので、dynabook R731も1600×900を積んで欲しいところなのだが、中途半端っぷりは相変わらずだ。
え? なんでそんなに1366×768を嫌うかって?
いや実際、困るケースがある。
一例を挙げると、リモートデスクトップで多くのサーバーを同時に相手にしているような場合がそうだ。
リモートデスクトップをフルスクリーンで使うなんてコトしたら切替が大変なので、勢いRemote Desktop Connection Managerの様なツールを使うのだけど、そうすると当然フルスクリーンではないから1024×768解像度も表示しきれなくなる。
ただでさえWindows 7になってからタスクバーが厚くなっているのに、これはキツイ。
かと言って800×600などの低い解像度ではサーバー側作業が効率が悪いと。
だから1366×768なんて中途半端な解像度が嫌いなのだ。
かといって普通に1600×900を積んでくるノートはモバイルではない。
少し前に東芝グループから6.1インチにもかかわらず2560×1600、実質500dpiクラスという馬鹿げた解像度を開発したとの発表があった。
こういう技術がノートの液晶にも落ちてきて解像度のランクをひとつ上げてくれると嬉しいのだけど………