墜落日記 - 2011年11月11日の墜落
なんか今日は 1 が多い 1 日だよな
2011年11月11日と、1 が 6 つも続く希有な日だよな~とかどうでも良いこと思ってみる今日この頃。
記録更新するのは 100 年後なので流石に生きていないからなぁ~(笑)
11月4日にローンチされると噂されていたIntelのSSD、520シリーズだが、未だローンチされる気配がない。
C:ドライブがカツカツになってしまってRAD Studio XE2のUpdate 2が容量足りなくて当たらなくて焦ったとか事件があったのでなんとかしたいのだけど、どうしたもんか?
520単品だと速度的にたかが知れているので60GBの520×2をRAID-0で構成してとか考えていたのだけど、そもそもローンチされないのでは話が始まらない。
コントローラがIntel独自なのかSandForce製なのか、510みたいにMarvell製なのか気になるところなのだけど、その情報もない。
SandForce製ならスルーしてPLEXTOR PX-M2Pに走る、Intel独自かMarvell製なら価格と相談にしようと思いつつ、LSI MegaRAID SAS 9260-8iのファームもドライバも最新版に更新して覚悟完了状態だったのだけどなぁ~
まぁ~まず間違いなく720は手が出せる値段ではないと思うので、考えるだけ無駄かと(笑)
はなし変わって。
Intelが苦し紛れに言い出したとしか思えないUltrabookだが、国内では第一号を東芝が出した。
dynabook R631がそれだが、dynabook R731ユーザとしては誰が得するのかと問い詰めたい。
値段も性能もあまりにも中途半端だ。
対して、ASUSのZENBOOKはかなり思い切った構成だ。
付属品だけで色々と出来ることも評価できるけど、13.3インチ液晶で1600×900の解像度を選んだところも評価に値する。
というか、1366×768解像度のクソ加減にはいい加減に辟易しているので、dynabook R731も1600×900を積んで欲しいところなのだが、中途半端っぷりは相変わらずだ。
え? なんでそんなに1366×768を嫌うかって?
いや実際、困るケースがある。
一例を挙げると、リモートデスクトップで多くのサーバーを同時に相手にしているような場合がそうだ。
リモートデスクトップをフルスクリーンで使うなんてコトしたら切替が大変なので、勢いRemote Desktop Connection Managerの様なツールを使うのだけど、そうすると当然フルスクリーンではないから1024×768解像度も表示しきれなくなる。
ただでさえWindows 7になってからタスクバーが厚くなっているのに、これはキツイ。
かと言って800×600などの低い解像度ではサーバー側作業が効率が悪いと。
だから1366×768なんて中途半端な解像度が嫌いなのだ。
かといって普通に1600×900を積んでくるノートはモバイルではない。
少し前に東芝グループから6.1インチにもかかわらず2560×1600、実質500dpiクラスという馬鹿げた解像度を開発したとの発表があった。
こういう技術がノートの液晶にも落ちてきて解像度のランクをひとつ上げてくれると嬉しいのだけど………
はじめまして。駆け出しDelphiプログラマのものです。
おかげ様で、うっかりZENBOOKを買ってしまいました。
メモリが4GB固定なのがやや切ないですが、1~2年と割り切れば良いものかもなと。
んでも電源ボタンが普通のキーボードにおけるDeleteキー位置にあるので、
ちょくちょく押します。そこだけはどうしてこうなった感が。
あ、あと光沢パネルしかないのが・・。
まあ、コレが売れて今後モニタ解像度の選択肢が広がる事を祈るのみです。
日頃ロクにアンテナを広げていなかったので、良い買い物ができました~。
はじめまして。
Delphiは1.0から、その前身のTURBO PASCALから使っています。
最近作ってないので宝の持ち腐れです(涙)
ノートやタブレットはASUSが野心的な製品を出すので要チェックですね。
ZENBOOKとEee Slate B121は個人的には試してみたいなと思っています。
ただ作業で使うとなるとマルチメディア見栄えを優先したグレアパネルではなくてノングレアパネルが欲しくなるところなので…
あ、あとWiMAX積んでいると便利ですね。
国内勢ももっとドラスティックに新しい物を開発して欲しいものです。