墜落日記 - 2011年12月6日の墜落
やっぱり SandForce か
先日、とうとう Intel SSD 520 シリーズの諸元が公開された。
大方の予想の通り、コントローラは SandForce となった様だ。
0 Fill のベンチマークばかりが速くて実運用では性能劣化が懸念される SandForce では納得しては買えないなぁ~
基本原理の部分はどうしたってファームで払拭しきれる物ではないだろうし。
そもそも世に数多く出ている SandForce 搭載 SSD とどう差別化するのか?
使いもしない暗号化機能とかあっても価格がつり上がるだけで(自分には)意味ないし、性能面でなにかアドバンテージを出して欲しいものだが。
(と言うか下手に暗号化すると激しく性能劣化しないか?)
耐久性も確かに大切だけど、考えてみればサーバー用途で長期間使うのでない限り極端な長時間は要らないのが現実。
そうなると価格性能比が震わないモデルになりそうな気がする。
かと言って Intel SSD 720 はどう考えたって手が出せる値段じゃないだろうし。
似たような発想の LSI WarpDrive SLP-300 なんて 100 万円するしなぁ~(笑)
これなら突出した性能はなくても安定した高性能を発揮してくれる PLEXTOR の PX-M2P シリーズに突撃かけるのが妥当な選択肢かな?
PX-128M2P×2 で RAID-0 組んでシステムドライブに突っ込むか??
いざ、LSI MegaRAID SAS 9260 の限界に挑戦(爆)
コメントは投稿されていません。