Arcadian garden 墜落日記 ~男の生き方、後悔役に立たず~
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/
Arcadian garden 管理者、瑞輝智佳の日々の墜落ぶりを思い出したように徒然なるままに書き殴る日記です。
遠くから眺めているぶんには指差して嘲る価値があっても、側にいるとひたすらにウザイ男の逝き様をご堪能下さい。
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あ、JStyleが64bit対応してたよ(-_-;
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2012/01/05.php
ちと遅くなってしまったけど、あけましておめでとう御座います。
昨年は3.11という極めつけの大惨事に続く原発事故とありましてとても良い年とは言えませんでしたが、今年こそは良い年となりますように願うばかりです。
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さてさて。
何かの拍子に気付いたのだけど、eclipseでタブや改行などの空白文字の表示とボールド体を使っても等幅フォントで表示してくれる、日本人が大好きっぽいプラグイン「JStyle」が64bit版のeclipseに対応していた。
3.7.1からの対応らしい。
割とつい最近と言うことだね。
変に細かいところが気になる自分、eclipseを64bit化しなかった原因の唯一にして最大の要因はJStyleに64bit版がなかったこと。
なので、問題は無くなった(と思う)。
と言うわけで、eclipseを64bit化して、PDTを構成してみた。
eclipseのサイトからeclipse 3.7.1 SDKの64bit版を落としてきて展開。
eclipse実行用のJREは自動検索などさせず、jreフォルダを作成して64bit版JREを放り込む様にして明確にする。
(これはいつものコトだ)
で、起動してPDT 3.0.0をインストール。
ここまでは順調。
最低限度のプラグインの導入に入る。
日本語化プラグインPleiadesは1.3.4を導入。
Subclipseは1.6.12をそのままスライド。
で、ここで恒例のトラブル発生。
Subclipseは32bit版のSVNクライアントを認識してしまって動かないようだ。
調べてみるとSubclipseは1.8.xから64bitバイナリが含まれているとのことなので、Subclipseのバージョンアップ。
すると作業コピーのアップグレードが必要になってしまったので、勢いTortoiseSVNもバージョンアップで問題解決?
JStyleの64bit版も無事に導入して最低限の環境が整った。
後はeclipse.iniを弄ってメモリをたっぷり与えてあげる。
で、ここまでやって午前3時なので、取り敢えず力尽きておく。
これ以上は流石に朝がキビシイ。
eclipseは元々軽くはなかったが、3.0系列になってから更に重くなった印象がある。
JAVA界隈は簡単な問題も複雑に解いて重くする風潮があるので(笑)、その辺りの抽象化に次ぐ抽象化なども問題になっているのだろう。
特にWTP(Web Tools Platform)回りは最悪で、WTPの上で実装されるPDTも2.0辺りから凄まじく重くなった印象がある。
正直、WTPやPDTを開発している連中はどんだけのパワー持った機体で作業しているのかと恨めしくなったほどだが………
これが64bit版でどの程度のパフォーマンスアップが図られるのか。
それとも大して変わらないのか。
しばらく使って試してみよう。
瑞輝智佳
日記
2012-01-05
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Firefoxの高速リリースサイクルに結局追いつけないプラグイン
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/12/24.php
Firefoxが高速リリースサイクルでリリースを繰り返すようになってからしばらく経つが、結局プラグインの対応が高速リリースサイクルに追いついていない様だ。
少なくとも自分の環境ではそうである。
先日9.0.0が発表されて、Mac版の不具合のせいで9.0.1にすぐにアップデートされたが、9.0.1にアップデートした途端、フィードリーダのBriefが正常動作しなくなった。
かつてはTab Mix Plusも正常動作せずに、プラグインのバージョンアップまで不便を強いられたことがある。
Firefoxはプラグインで様々な機能が拡張できる。
その様々な機能を利用してブラウジングを快適にすることがFirefoxの利点であり、数多くのプラグインがMozilla.orgでも正式に公開されている。
Briefはフィード/ニュース/ブログのカテゴリで「注目」に分類される。
Tab Mix Plusも同様タブのカテゴリで「注目」に分類されるのだ。
そのような多くのユーザが使っていて一般的なプラグインですら高速リリースサイクルに追いつけていない。
Mozillaは高速リリースサイクルに移行する際、今後はプラグインの互換性は担保される前提で対応バージョンの確認の方法を変更した筈であるが、実際にGeckoやFirefoxが高速リリースサイクルでコロコロ変わる以上、それらに依存しているプラグインの互換性は担保のしようがない。
プラグインの作者だって営利目的でプラグインを作っているのは極少数で、ほとんどが善意の開発者であろう。
本業が別にあって、余暇を利用してプラグインを作ってくれているのだろう。
もちろん、善意の開発者には高速リリースサイクルに追い付く義務も、追い付かなかったことを責められる落ち度もない。
それらは全て善意の範疇である。
しかしそれらプラグインがMozilla.orgにホスティングされ正式に公開されている以上、一般ユーザはそれらプラグインを含めたエコシステムをFirefoxとして認識する。
しかしエコシステムの中心たるFirefoxがコロコロ変わるようでは、エコシステムは成り立たない。
個人での利用ですらこの状態なので、企業で採用する場合には高速リリースサイクルは癌にしかならない。
全世界的にFirefoxを採用するIBMが、高速リリースサイクルを前にして悲惨な判断を強いられたのは既報の通りである。
ちなみにIBMは全世界的にガバナンスが効いている企業であることを認識しなければならない。
(以下の記事ではマイク・カプリー氏のコメントとジョン・バリキ氏のコメントに直接的な因果関係はないですね、読み違えました)
・http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/05/news056.html
・http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/27/news011.html
たしかにインターネットの技術の進歩は早いし、AppleやGoogleなどの過去との互換性を度外視してくる輩も居るが、ほとんどの一般ユーザと企業はアルファギークではないという事実を無視し続けることは出来ないのではないか?
Nightly buildとMilestone Buildが限りなく近いような状態は無理だろう?
FirefoxもRed Hat Linuxの様に、高速リリースサイクルを採用して最新技術を常に取り込むバージョン、長期間サポートを前提にサブスクリプションが付属したバージョン、サブスクリプションは要らないけど長期間の安定は欲しいバージョンに分岐したりしてな。
瑞輝智佳
日記
2011-12-24
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メビウスオンラインの重課金がグレードアップしたようです
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/12/23.php
メビウスオンラインに先日導入された新システム【さやポン】が凄まじい重課金である件に関して。
メビウスオンラインは基本無料を謳ってはいるが、アイテム課金や課金しないと対戦が厳しいなどの重課金体制を敷いているというのは周知の事実だ。
それでも【ギアーズシューティング】というアイテム課金では、世に言う「ガチャ」とは言え最大25回プレイすれば必ず目当てのアイテムが手に入るという上限があった。
プラチナギアというゲーム内通貨が1枚当たり約300円程度なので、最悪でも7500円ほど注ぎ込めば目当てのアイテムが貰える寸法だ。
上限が見えずに果てしなく回すコトが多いガチャの中では、まだ善意ある方法と言える。
その他にも【クリスでポン】というガチャもあるが、1日最大5回に制限されているし、プレイにはゲーム内でちょこちょこ手に入るクロムギアというゲーム内通貨が利用できるから、のんびり出来る。
しかし【さやポン】は良くない。
1プレイがプラチナギアで約300円、1日の最大プレイ回数の制限なし、何回プレイすれば目当てのアイテムが手に入るという保証もない上に、期間限定だったりもする。
一応、大当たりアイテムが出なかった場合にゲージが上がって、ゲージが100%になると必ず大当たりアイテムが出る、大当たりアイテムが出尽くした場合にはその旨が表示されるという理論上の上限はあるのたけど。
ゲージの溜まり方もランダムなので最悪目当てのアイテムが出るまでに数万円、下手すると10数万の投資が必要になってしまう計算である。
(ひとつの【さやポン】に複数の大当たりアイテムが登録されていたりなんかすると悪夢が到来する危険性がある)
これは全く良くない。
これまでのメビウスオンラインは重課金の中でも確率操作で当たりを先延ばしにするのに限界がある構造になっていたと言うのに、そういう善意的な設計が完全に吹っ飛んでしまった。
クリスマスアイテムもつい先日のコラボアイテムも両方とも【さやポン】での配信で、クリスマスアイテムが妙な高確率で取れたから確率を「良い方に」調整しているのかと思ったら、全くそうではないらしい。
おそらく今後のコラボアイテムや集客できそうなアイテムは全部【さやポン】に流れていってしまうのだろうし、そうなればメビウスオンラインが今以上に凶悪な重課金のゲームと化すことは間違いない。
これはカジュアルにプレイできるゲームの域を超えている。
既に過疎っている現状、この重課金は更に過疎る要因になるのではないか?
重課金だから過疎るのか、過疎るから重課金になるのか、鶏と卵である。
あ、もともとゲームが微妙だから過疎るのか(笑)
過疎り過ぎて、ちまちま払う一般プレーヤよりも、ドカンと廃課金する極少数の重症プレーヤにターゲットを絞った方が稼ぎがよいという状態に、既になっているってことなんだろうかなぁ~
メビウスオンラインもそろそろ潮時かなぁ~?
PSUのGCガチャンはカラーバリエーションが多すぎて目当てカラーの衣装を手に入れようとすると途端に重課金となってしまって理論上RMTに手を出した方が安上がりになる体たらくだし、衣装のデザインも微妙だしで、月額課金で支払っていながら最近はログインすらしていない。
嗚呼、速くPSO2がαテスト2、その後のクローズドβ、オープンβと公開されてくれないかなぁ~?
もう望みはPSO2しか無いんだけどなぁ~
瑞輝智佳
日記
2011-12-23
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PX-128M2P×2のRAID-0に挑戦、その後
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/12/17.php
北森瓦版に「2012年のノートPCのディスプレイはより高解像度となる」というエントリが載っていた。
Apple、ASUS、AcerなどのメーカがノートPCのモニタの解像度を上げることになれば、勢い国内勢も解像度を上げなければならない状況になるかも知れない。
愛用のTOSHIBA dynabook R730も最近のモデルは256GB SSDやCore i7を積んで来ているが、解像度が上がらないのがネックになって買い換え動機が弱かった。
この辺りが改善されて、高性能で、モバイルで、割と頑丈で、高解像度で、挙げ句の果てに光学ドライブも内蔵という夢のようなノートが誕生するかも知れない。
淡い期待を抱いてしまう今日この頃である。
さて、話は変わって。
先日、自宅ワークステーションのシステムドライブをPX-128M2P×2のRAID-0に更新した。
その顛末は先日の日記を読んで貰うとして。
最後に、タイミング悪くバッテリ寿命が来てしまってベンチマークを取れていなかったので、バッテリが正常化した本日、軽くベンチマークを取ってみた。
LSI MegaRAID SAS 9260-8i + PLEXTOR PX-128M2P(x2:RAID-0)
Sequential Read : 808.338 MB/s
Sequential Write : 641.527 MB/s
Random Read 512KB : 622.259 MB/s
Random Write 512KB : 747.735 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 25.553 MB/s [6238.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 58.189 MB/s [14206.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 172.399 MB/s [42089.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 108.696 MB/s [26537.2 IOPS]
去年の4月に取ったX25-E×2のベンチマーク結果も参考に載せておく。
LSI MegaRAID SAS 9260-8i + Intel X25-E(x2:RAID-0)
Sequential Read : 683.557 MB/s
Sequential Write : 394.449 MB/s
Random Read 512KB : 521.064 MB/s
Random Write 512KB : 551.974 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 22.467 MB/s [5485.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 53.750 MB/s [13122.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 103.732 MB/s [25325.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 72.864 MB/s [17789.1 IOPS]
理論上のシーケンシャルリード1000MB/sには及ばないが、同ライトに関しては理論値と同等の非常によい数字を叩き出せた。
LSI MegaRAID SAS 9260はバッテリの有無、キャッシュ制御状態等の前提条件は変更していないので、単純にPX-128M2Pのライト性能の高さに起因する差だろう。
Instant Restore機能の仕組みからすると大健闘と思えるが、書き込みが4KB単位ならあまり関係ないのかな?
NCQによるランダムアクセスが色々と公開されている値よりも低いのは何でだろうか?
ま~それでもリード42,089 IOPS、ライト26,537 IOPSと実用上全く問題ない数字ではあるのだけど、ちょっと気になる。
シーケンシャルリードが思ったよりも震わなかったのはLSI MegaRAID SAS 9260の処理性能の限界か? はたまたエンクロージャCSE-M14TBを通していることによる弊害か?
CSE-M14TBは3Gbpsまでの対応かもしれんなぁ~(汗々)
6Gbps対応と銘打たれたエンクロージャに変えるべきかな?
ちなみに、LSI MegaRAID SAS 9260に限らずLSIのRAIDコントローラはキャッシュを上手く使うことで性能を叩き出す種類のRAIDカードの様だ。
なのでキャッシュが効果的に働く筈の100MBでのベンチマークを取ると、こんな結果となる。
LSI MegaRAID SAS 9260-8i + Intel X25-E(x2:RAID-0) ※100MB
Sequential Read : 1468.986 MB/s
Sequential Write : 1579.285 MB/s
Random Read 512KB : 1360.202 MB/s
Random Write 512KB : 1597.897 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 94.806 MB/s [23146.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 92.734 MB/s [22640.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 253.524 MB/s [61895.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 267.222 MB/s [65239.7 IOPS]
もうワケ分からん数字である(笑)
実際の体感速度はキャッシュ性能の恩恵を大きく受けていることと思う。
ま、大概の他のマシンを遅く感じるわけである(汗々)
瑞輝智佳
日記
2011-12-17
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PX-128M2P×2のRAID-0に挑戦
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/12/13.php
自宅ワークステーションはIntel X25-E 32GB×2をRAID-0でまとめたドライブをシステムドライブとして運用している。
速度的には正直言って難儀していないのだけど、容量的には正直辛くなってきた。
X25-E 64GB×2は予算的に無理だったので32GB×2に甘んじたのだけど、64GBのシステムドライブでは開発環境を色々と入れるとアウト。
ページファイルは別ドライブのRealSSD C300に飛ばしたり、デカイ容量のファイルを圧縮したり、ハイバネーション無効にしたり、Windowsサーチ無効化したりとあの手この手を尽くしても、RAD Studio XE2のアップデートに失敗したりと面倒になってきた。
なので容量アップに勤しんでみたい。
選択したのはPLEXTOR PX-128M2P×2のRAID-0構成。
PX-256M2Pの方が書き込み性能上なんだけど、256GB×2の512GBだと自分的には用途不明になってしまうし、価格的にも洒落にならないし、品薄だしなのでPX-128M2Pにした。
(昔から運用の利便性で物理ドライブ=論理ドライブで運用しているので512GBなんて要らない)
理論上シーケンシャル読み込み1000MB/s、同書き込み640MB/sなので実運用上の不都合はないし、Plextor True Speed Technologyが長時間の使用後もパフォーマンスの低下を抑制してくれる筈。
Intelの520は結局SandForce SF-2281コントローラとのことで、240GBモデルのシーケンシャル書き込み520MB/sとPX-128M2Pの320MB/sより確かに速いのだけど、正直信用できない。
(60GBや120GBの性能はさらに落ちるだろうし)
正直言うと弩本命はIntelの720なのだけど絶対に手が届く値段じゃない筈なので、淡い期待も抱かないことにする(笑)
後はRAIDカードLSI MegaRAID SAS 9260がちゃんと性能を活かしてくれるかが勝利の鍵だ。
高速SSDとは言え、×2のRAID-0程度なら9265にバージョンアップする必要性はないと思うけど………
(×4のRAID-0なら9265が効果的だと思うけど)
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と言うわけで、PX-128M2Pを仕入れてみた。
早速、システムドライブを予備のハードディスクにコピーして、そちらから起動する。
久しぶりにハードディスク起動を自宅で味わうが、結構重い(笑)
で、LSI MegaRAID Storage ManagerからX25-E×2で構成された旧ドライブを削除、PX-128M2P×2に付け替えて新ドライブを構築。
今度は予備のハードディスクからシステムドライブを新ドライブへコピーした。
途中、予備のハードディスクにコピーしたところでデフラグをかけて最適化したりと余計なことをしていたが、3時間ほどの移行作業。
後は、再起動してブートドライブを切り替えれば作業完了だ。
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で、ここで恒例の問題発生。
再起動したらLSI MegaRAID SAS 9260のファームウェアの初期化がすんごい遅くなった。
遅くなっただけならイイけど、更にPX-128M2Pを両方とも認識しない。
無論、ブートドライブを切り替えるどころの騒ぎではない。
取り敢えず予備のハードディスクから再起動してLSI MegaRAID Storage Managerから見てみるとPX-128M2Pがぶら下がっていることは確認できるが状況が全く不明で、二進も三進もいかない。
仕方ないので一端PX-128M2Pをぶっこ抜いて再度接続し、Foreign状態にして再度ドライブを構成。
念のため再起動するも………やはりファームウェアの初期化で事故る。
LSI MegaRAID Storage Managerから作業したのがダメなのかと、それこそダメ元でWebBIOSから設定すると、今度はファームウェアの初期化で正常に認識された。
よく分からん。
再度、予備のハードディスクからシステムドライブをコピーして再起動すると、また認識しない。
で、色々とからかっていると法則性が見えてきた。
Windowsから再起動すると認識しないが、シャットダウンして起動すると認識する。
おぉう、これは初めての経験だ。
あまり簡単に「相性」という単語は使いたくないが、自分の拙い経験から察するに、ぶっちゃけ「相性」問題である気がする。
しかしつい最近まで最速のRAIDコントローラの呼び声が高かったLSI MegaRAID SAS 9260であるから、「相性」問題が発生していたとしても既に解決されている可能性が高い。
LSI MegaRAID SAS 9260側のファームウェアは少し前に最新にした記憶があるので、PX-128M2Pの方のファームウェアを疑ってみようかな?
PX-128M2Pの現在のファームウェアのバージョンは1.05。
PLEXTORのサイトで確認すると、最新のファームウェアのバージョンは1.06?
何が更新されたのか明記されていないので微妙だが、1.06に更新したらLSI MegaRAID SAS 9260-4iとの相性問題が解消したとの報告もあったので(我が家は9260-8i)、ビンゴかもしれぬ。
早速、アップデート作業にトライしてみよう。
PX-128M2PのファームウェアのアップデータはPLEXTORのサイトからダウンロード出来る。
ISOイメージになっているので、CD-Rなりに焼いてブートしてしまおう。
ブートするとISOLINUXが起動し、SATAに繋がっているハードディスク、SSDをスキャン、該当するSSDを見付けると自動的にアップデートする。
この間、画面の指示(英語だけど)に従ってEnterキーを押すだけ、とても簡単。
ただ、RAIDコントローラ経由だと認識しないので、一端RAIDコントローラから外してSATAに直結する必要がある。
マシンが一台しかない場合にはRAIDアレイを解放しなければならないので注意だ。
で、ファームウェアをアップデートしたPX-128M2Pを再度接続してRAIDアレイを構築、システムドライブをコピーする前に試しに再起動してみる。
ファームウェアが1.05の際にはこれダケでトラブルが発生していたのだが、1.06にしてからは問題なく認識して起動した。
続いてシステムドライブをコピーして再起動、ブート順序を変更してPX-128M2P×2から起動してみる………問題なし?
念のため、シャットダウンしてから起動してみる………問題なし?
結論。
PX-128M2Pを(多分、PX-256M2Pも)LSI MegaRAID SAS 9260にぶら下げる場合には、相性問題が出るのでファームウェアのバージョンを1.06以上に更新すること。
ミッションコンプリート。
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さて、お楽しみと自己満足の性能試験だ。
と思ったのだけど、LSI MegaRAID SAS 9260のバッテリバックアップユニットがrelearnサイクルに入ってしまっているので本来の性能が出ない。
性能試験はまた後日と言うことで………って、
> Battery has failed and cannot support data retention. Please replace the battery
バッテリ寿命かよっ!? 2年保たないかっ!?
力尽きた、寝る………
瑞輝智佳
日記
2011-12-13
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やっぱり SandForce か
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/12/06.php
先日、とうとう Intel SSD 520 シリーズの諸元が公開された。
大方の予想の通り、コントローラは SandForce となった様だ。
0 Fill のベンチマークばかりが速くて実運用では性能劣化が懸念される SandForce では納得しては買えないなぁ~
基本原理の部分はどうしたってファームで払拭しきれる物ではないだろうし。
そもそも世に数多く出ている SandForce 搭載 SSD とどう差別化するのか?
使いもしない暗号化機能とかあっても価格がつり上がるだけで(自分には)意味ないし、性能面でなにかアドバンテージを出して欲しいものだが。
(と言うか下手に暗号化すると激しく性能劣化しないか?)
耐久性も確かに大切だけど、考えてみればサーバー用途で長期間使うのでない限り極端な長時間は要らないのが現実。
そうなると価格性能比が震わないモデルになりそうな気がする。
かと言って Intel SSD 720 はどう考えたって手が出せる値段じゃないだろうし。
似たような発想の LSI WarpDrive SLP-300 なんて 100 万円するしなぁ~(笑)
これなら突出した性能はなくても安定した高性能を発揮してくれる PLEXTOR の PX-M2P シリーズに突撃かけるのが妥当な選択肢かな?
PX-128M2P×2 で RAID-0 組んでシステムドライブに突っ込むか??
いざ、LSI MegaRAID SAS 9260 の限界に挑戦(爆)
瑞輝智佳
日記
2011-12-06
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お見逸れ致しましたm(__)m
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変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットが、ロリコンと変態とボンバーマンが闊歩する『メビウスオンライン』に狂気のアイテム《破れセーラーセット》を放ったというのは昨日の日記で書いたが………
この《破れセーラーセット》、その内容は………
・女性 破れセーラー オーバーニーソックス
・女性 破れセーラー スカート
・女性 破れセーラー ローファー
・女性 破れセーラー 服
・女性 破れセーラー 肌着 上
・女性 破れセーラー 肌着 下
え? 肌着の上下!?
これってクローズドβ以前のGPS(仮称)の時点ではあったという禁断のアイテムなのでは!?
って、ちゃんと破れてるしっ!?
メビウスオンラインはエロ着せ替えを売りの1つにしている関係上、服の重ね着が割と自由に出来る。
水着と別の水着を重ねたり、全く違うセットの衣装を組み合わせてかなりバリエーションに富んだ着せ替えが出来るのだが、その流れで肌着も別個に着せ替えることが出来る。
なのでぶっちゃけ肌着だけで闊歩するなんて羞恥プレイも可能なのである。
(ちなみに一時期はバグで全裸闊歩も出来たらしい)
従って、
・女性 破れセーラー 肌着 上
・女性 破れセーラー 肌着 下
だけで闊歩なんて末世なことも出来てしまうわけで(汗々)
嗚呼、お見逸れ致しました、お見逸れ致しましたとも、ホント。
変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットの名は伊達ではないよ。
マジぱねぇっす。
と言うか、サービスイン半年でここまでスッ飛ばして、一体何処まで突き進むつもりなんだろう??
瑞輝智佳
日記
2011-11-24
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いいぞ!がめぽ!もっとやれ!!(爆)
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/11/23.php
唐突だけど、うわぁ~、とうとう出たよ………
変態ネトゲ界の女王『スカッとゴルフ パンヤ』を世に送り出した“がめぽ”ことゲームポットが放つ純国産チーム連携型アクションゲーム『メビウスオンライン』に、この狂気のアイテムがっ!!
どこからどう見ても間違えちゃったゲームデザインと、どう庇い立てしても最早確信犯で有罪判決確定な要素満載のロリコンと変態とボンバーマンが闊歩する『メビウスオンライン』に、この狂気のアイテムぐあっ!!
その名も《破れセーラーセット》っ!!
おぉうっ、これぞ禁断の果実っ!!
明日のアップデート内容を見て目眩がした諸兄も居たはずだ。
かつてこれほどまで弩直球に萌えとエロを足して萌エロ(そのまま)を体現しようとしたアバターがあっただろうか? いや、ないっ!!(反語)
これがホントの破れかぶれという奴か!?
しかも何か?
・女性 テリシア オーディション衣装セット
・女性 破れセーラーセット
女性 肌着 上 寅柄ホワイト
女性 肌着 下 寅柄ホワイト
・ボイス 黒師団事務:茎・黒(CV:川澄 綾子)
女性 秋冬物(ベージュ)セット
の3パターンでそれぞれガチャ違うとか、えげつなさも超弩級だよな。
(それぞれ25回の上限付きという配慮があるのがまだマシだが)
いや~なんちゅ~か、その蛮勇に敬意を表すると共に、純国産と銘打ってこれをやってしまう辺りにそこはかとない末世を感じる。
もうダメだ、日本人(笑)
ま、サービスイン半年で既にエロで変態紳士を釣るしか未来がない状態の『メビウスオンライン』だけに、今後何処まで壊れていくのかがむしろ愉しみだ。
噂によると《破れブラジャー》とかもクローズドβ以前のGPS(仮称)の時点ではあったということなので、まだまだ壊れる余地はある。
生暖かい視線で見守ってあげよう。
瑞輝智佳
日記
2011-11-23
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Windows タブレットはこれで変わるか?
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唐突だが、今のIT界隈、特にインターネットを中心とするライトユーザーの間では非常に偏った判断基準が横行している。
もっと言ってしまえば聖域がある。
同じ技術でもGoogleやAppleがやるとクールで、Microsoftがやると悪の帝国。
同じ失敗でもGoogleやAppleがやると大目に見てもらえて、Microsoftがやるとソレ見たことかと散々に槍玉に挙げられる。
トラブル続きのMobileMeやiCloudが信頼されるのは根拠の全くない神話に基づく物だし、総務省から指導を受けるGoogleに平気で個人情報を預けるのも同様だ。
昔からそうだ。
IBMがビッグブルーとして王座に君臨していた当時、Microsoftは今のGoogleやAppleの立場にあった。
Microsoftがあの手この手で(時としてIBM並みに汚い手を使って)王座に君臨すると悪の帝国に成り下がって、次に出てきたGoogleやAppleがMicrosoftの立場に立った。
IBMが成したコンピュータ世界が無ければ(ついでに言うとDECの功績がなければ)Microsoftは成功できなかったし、Microsoftが成したコンピュータ世界のコンシューマ化とインターネットの一般化が無ければGoogleも成功できなかったし、Appleは今でもガレージでマニア向けPCを作り続けるか倒産しているかのどちらかだろう。
今、IBMやMicrosoftは王座に君臨した当時に支配した臣民を路頭に迷わせないための反対の支配構造―――支配者が被支配者に支配される―――を維持している面が非常に大きい。
Microsoftがドラスティックな変革をなかなか実行できず、変革をしていても過去の資産との互換性を苦心惨憺して維持しようとしているのはそういう側面があるし、IBMのSystem iシリーズは一世を風靡したAS/400の資産を維持するための機能を搭載している。
しかしGoogleやAppleにはソレがない。
恐ろしいことにGoogleやAppleを悪の帝国と言わしめる次のプレイヤーが現れないことで、彼らは常にヒーローでいられる。
彼らが新しいことを始めて過去資産を容赦なく切り捨てようと、トラブル続きで右往左往しようと、個人情報を囲い込んで塀の向こうに隠していたとしても、彼らがヒーローだから誰も文句を言わない。
ドラゴンクエストの勇者は人様の家に勝手に上がり込んで箪笥のへそくりを勝手に持ち出しても怒られないのと一緒である(笑)
これが今の現状だ。
果たしてコレが正常な状態と言えようか?
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と、こんな小難しい話しをしたかったわけではない。
華やかなタブレットPC界隈の話題である。
タブレットPCはiPadが出てから爆発的に広まって、Android OS搭載端末群との勢力争いになっている。
タブレットPC自体はとっくの昔にMicrosoftが提唱した物であったはずだが、当時のハードウェア技術ではMicrosoftの先進性に追い付けなかったのと、利用シーンが限定的であったため、鳴かず飛ばずだった。
そのMicrosoftも次期OSでタブレットを再び強く意識するに至ったが、既に出遅れた感が強い。
そういえばかつてMicrosoftがActive Desktopを提唱した際も、ネットワークインフラ、ハードウェア性能共にMicrosoftの先進性に追い付けずに消えてしまった。
今の状態ってぶっちゃけActive Desktopなんだが?
閑話休題。
しかし現状のタブレットPCは本当に仕事で使えるだろうか?
自分は否と言わざるを得ない。
企業で導入するとなると情報セキュリティの観点からは穴だらけで恐ろしすぎる。
iOSやAndroid上でどんなに頑張ってもMicrosoftのエコシステムに接続するには面倒だし、社内では一般的なActive Directoryへの参加もAD経由の統制もままならない。
だからタブレットPCも仕事で使うにはWindowsタブレットがよいと思っている。
しかし御存知の通り、Windowsはタブレットに向かない。
微細な操作が可能なマウスとキーボードでのオペレーションが前提だからだ。
タッチスクリーンでは細かな作業は出来ない。
その前提を覆さずにWindowsタブレットを有効に使うのであれば、スタイラスなどのペン入力は必須だろう。
ペン入力のないWindowsタブレットが非常に使いにくいのは既に東芝libretto W100で経験済みだ。
(libretto W100にペンが付いてバッテリの保ちが良ければ確実に買っていた)
で、マウスをペン入力で代用するとすると、今度はキーボードをどうするか? という問題が残る。
各社ともスクリーンキーボードを用意してあの手この手で利便性を高めようとしているが、片手でタブレットを支えつつキーボード入力というのは無理がある。
いっそペン入力で手書き入力できた方がよい。
そこで注目に値するのが、MetaMojiがmazecのWindows版を販売開始するとの情報だ。
mazecは手書きの文字入力を実現するソフトウェアで、ATOK、一太郎を産み出したJUSTSYSTEMの創業者、浮川夫妻の立ち上げたMetaMojiの製品だ。
汎用性とビジネス現場との親和性も高く、セキュリティ対策もこなれているWindowsをタブレットで使うためには、ペン入力とmazecによる手書き入力がベストソリューションになるかも知れない。
登場が楽しみだ。
………え? 企業向け出荷のみってことはないよね? ね?
ASUS Eee Slate B121とかにmazec入れたら面白いかな? って思ったんだけど?
Vectorとかで売ってくれるよね? ね?
瑞輝智佳
日記
2011-11-12
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なんか今日は 1 が多い 1 日だよな
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2011年11月11日と、1 が 6 つも続く希有な日だよな~とかどうでも良いこと思ってみる今日この頃。
記録更新するのは 100 年後なので流石に生きていないからなぁ~(笑)
11月4日にローンチされると噂されていたIntelのSSD、520シリーズだが、未だローンチされる気配がない。
C:ドライブがカツカツになってしまってRAD Studio XE2のUpdate 2が容量足りなくて当たらなくて焦ったとか事件があったのでなんとかしたいのだけど、どうしたもんか?
520単品だと速度的にたかが知れているので60GBの520×2をRAID-0で構成してとか考えていたのだけど、そもそもローンチされないのでは話が始まらない。
コントローラがIntel独自なのかSandForce製なのか、510みたいにMarvell製なのか気になるところなのだけど、その情報もない。
SandForce製ならスルーしてPLEXTOR PX-M2Pに走る、Intel独自かMarvell製なら価格と相談にしようと思いつつ、LSI MegaRAID SAS 9260-8iのファームもドライバも最新版に更新して覚悟完了状態だったのだけどなぁ~
まぁ~まず間違いなく720は手が出せる値段ではないと思うので、考えるだけ無駄かと(笑)
はなし変わって。
Intelが苦し紛れに言い出したとしか思えないUltrabookだが、国内では第一号を東芝が出した。
dynabook R631がそれだが、dynabook R731ユーザとしては誰が得するのかと問い詰めたい。
値段も性能もあまりにも中途半端だ。
対して、ASUSのZENBOOKはかなり思い切った構成だ。
付属品だけで色々と出来ることも評価できるけど、13.3インチ液晶で1600×900の解像度を選んだところも評価に値する。
というか、1366×768解像度のクソ加減にはいい加減に辟易しているので、dynabook R731も1600×900を積んで欲しいところなのだが、中途半端っぷりは相変わらずだ。
え? なんでそんなに1366×768を嫌うかって?
いや実際、困るケースがある。
一例を挙げると、リモートデスクトップで多くのサーバーを同時に相手にしているような場合がそうだ。
リモートデスクトップをフルスクリーンで使うなんてコトしたら切替が大変なので、勢いRemote Desktop Connection Managerの様なツールを使うのだけど、そうすると当然フルスクリーンではないから1024×768解像度も表示しきれなくなる。
ただでさえWindows 7になってからタスクバーが厚くなっているのに、これはキツイ。
かと言って800×600などの低い解像度ではサーバー側作業が効率が悪いと。
だから1366×768なんて中途半端な解像度が嫌いなのだ。
かといって普通に1600×900を積んでくるノートはモバイルではない。
少し前に東芝グループから6.1インチにもかかわらず2560×1600、実質500dpiクラスという馬鹿げた解像度を開発したとの発表があった。
こういう技術がノートの液晶にも落ちてきて解像度のランクをひとつ上げてくれると嬉しいのだけど………
瑞輝智佳
日記
2011-11-11
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PLEXTOR の反撃? PX-M2P シリーズ
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PLEXTOR の SSD、PX-M2P シリーズが話題になっているようだ。
PX-M2P はサーバーグレードのコントローラ Marvell 88SS9174-BKK2 と、高速・高信頼との噂の東芝 MLC NAND との組み合わせを PLEXTOR がチューンナップした SATA3.0 対応 SSD だ。
最近流行の SandForce SF-2281 コントローラではない製品である。
なんか、これがなかなかに良いようだ。
SandForce SF-2281 だとデータの圧縮率によって書き込み性能が如実に変わるため、単純なランレングス圧縮が効くようなデータだと速いけど、最初から圧縮されているような複雑なデータや、実環境で普通に生じるデータで性能がガタッと落ちることがある。
自分の感覚で言わせてもらうと、ベンチマークの結果がハッキリ言って詐欺な仕様である。
しかしどうも PX-M2P はデータの圧縮率にかかわらず性能低下が起こらない様だ。
というかそもそも圧縮していないのではないかと(笑)
この辺りが Plextor True Speed Technology の成果と言うことなのだろうか?
あと、長期間利用した場合の性能低下も起こりにくくなっているとのことで、この辺りは Trim コマンドと Instant Restore の成果のようだ。
RAID-0 でまとめて Trim コマンドが飛んでこない環境ではどうなるのかが気になるが?
Intel チップセットの Intel Rapid Storage Technology では RAID 組んでも Trim 対応すると言うが、自分が使っている MegaRAID SAS 9260-8i だとどうなんだろう?
まぁ~それはさておき、MLC SSD としてはかなり良い物の様だ。
Intel SSD 520 が結局 SandForce SF-2281 だったり、Intel SSD 720 がやっぱり手が出せない高嶺の花だった時には導入を検討してみようかな?
いいかげんシステムドライブがカツカツだし………
瑞輝智佳
日記
2011-10-31
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VMware Tools のインストールで苦戦
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VMware Workstation 8 を導入して早速開発環境を作ろうとして苦戦した。
正直、仮想マシンを作ること自体は全く問題なく出来るようになっているし、今回インストールしようとした Debian GNU/Linux も何回も導入して慣れている。
しかし VMware Tools 自体は考えてみれば数えるほどしか導入経験がないのだな。
しかし手順自体はそう難しい物ではない。
gcc と make と、稼働しているカーネルのヘッダがインストールされていればよい。
導入しようとした Debian GNU/Linux Squeeze では簡単に下記のようにしただけだ。
aptitude install make linux-headers-`uname -r`
export CC=/usr/bin/gcc-4.3
gcc-4.3 は linux-headers-* の依存パッケージとして勝手に入ってくる。
単純に gcc をインストールしてしまうとカーネル自体は 4.3 でコンパイルされているので若干問題が出る様だが、環境変数 CC を設定してやれば良いはずだ。
しかしここからが問題だ。
VMware Workstation 8 の付属の VMware Tools ではどうしても GCC を認識しないし、カーネルのヘッダも認識しない。
環境変数 CC を設定しようが、gcc-4.4 が入っていないまっさらな環境を作ろうが、全く認識しない。
認識しないからビルドも出来ない。
前に VMware vShpere 4.1 で Debian GNU/Linux Squeeze を導入してみた時には上記手順で上手くいっていたし、インターネットでどう調べても上記手順で上手くいくはずなのである。
しかし現実として gcc は認識しないし VMware Tools はインストールできない。
途方に暮れて、ダメ元で VMware vSphere 4.1 当時に環境構成した Debian GNU/Linux に残っていた VMware Tools のパッケージを取ってきてインストールしてみると………上手くいく。
さらに VMware vSphere 5.0 の VMware Tools のパッケージを取ってきてインストールしてみると………これまた上手くいく。
VMware Workstation 8 に添付されている多分最新の VMware Tools だけがインストールがこけるのである。
結果として、
VMware Workstation 8 添付の VMwareTools-8.8.0-471268.tar.gz ⇒ ダメ
VMware vSphere 5.0 添付の VMwareTools-8.6.0-425873.tar.gz ⇒ OK
VMware vSphere 4.1 添付の VMwareTools-8.3.2-257589.tar.gz ⇒ OK
おい、どうした!?
VMware vSphere 5.0 添付の VMware Tools でインストール成功したのは不幸中の幸いか。
開発環境で開発し終わったら VMware vSphere 5.0 に移行させるつもりだし。
しかしコレ、どこにエスカレーションしたらよいのだ?
仕事で付き合っている VMware 社の営業にでもエスカレーションしたろうか?
なんか最近、公私ともに VMware のバグらしき現象によく出会うなぁ~
瑞輝智佳
日記
2011-10-15
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VMware vSphere Hypervisor 5.0 を試す
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/10/02.php
自宅サーバを VMware vSphere Hypervisor 4.1 で仮想化して久しいが、この度 VMware vSphere Hypervisor 5.0 にアップグレードしてみた。
と言っても、作業は簡単。
VMware のサイトから VMware vSphere Hypervisor 5.0 の ISO イメージを取ってきて、仮想ホストを CD から起動するだけ。
ハイパーバイザーを更新しつつデータストア、設定はそのまま引き継ぐことが出来るので作業は全く問題なく進んだ。
ストレージサーバ側は RAID コントローラ 3ware SAS 9750-8i を VMDirectPath I/O で仮想マシンに与えているが、それも全く問題なし。
ライセンスは評価版に戻るので、ライセンス投入は忘れないようにしないといけない。
VMware Tools のバージョンアップが必要になるので一つ一つ設定する必要があるのは唯一の面倒か。
vCenter Server を利用していれば一括して更新することも出来るみたいだけど、vSphere Hypervisor×2 の状態なので面倒なのは仕方ない。
もっともほとんどの場合は自動 Tools アップグレードで事足りる。
ただ、Windows OS では VMware Tools のアップグレードに再起動が必要になるので、それだけは注意が必要だ。
この辺りは Windows OS の仕様上仕方ないとは言え、大規模に本番環境を運用している場合にはおいそれと vSphere Hypervisor をアップグレードできない問題には繋がりそうだ。
(趣味でやっているミッションクリティカルではない環境ならいざ知らず)
さて、いくつか強化点がある。
3D グラフィックのソフトウェアサポートが強化された点に関しては Windows 7 などのテストをするにはよいかも知れない。
仮想 CPU ソケット毎のコア数をビジュアルに設定出来るようにもなった。
これは以前では詳細設定からしか設定出来ない部分だったはずだ。
あと非常に嬉しかったのは、vSphere Client の動作が非常に軽くなったことかな?
なぜか 4.1 までの vSphere Client は非常に描画がもたついたのだけど、5.0 にしてからストレス無く動くようになった。
これは地味に嬉しい。
他にも細かい部分で色々と強化点があるようだが、おいおい恩恵に与ることになろう。
ちなみに VMware Workstation 8.0 も購入してしまった。
国内代理店だとネットワールドなんかがライセンスを販売しているけど、素直に VMware 社から直接買ってしまったほうが 1 万円ほど安い。
(英語サイトに抵抗がなければ、だが)
VMware Workstation 8.0 ならばリモートサーバ接続で VMware vSphere Hypervisor に接続できて、かつドラッグ&ドロップでアップロードも出来たりするので、作業効率はズバッと上がることだろう。
開発中の環境は VMware Workstation 8.0 で、本番適用時には VMware vSphere Hypervisor 側にクローン作成、なんて芸当も出来るはずだ。
しかしそう考えると VMware Workstation 8.0 ってホントに開発者に便利だな。
嗚呼、管理など考えずにただ直向きに、ただひたすらに、血湧き肉躍る開発をしたい………
瑞輝智佳
日記
2011-10-02
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VMware Workstation 8.0 を試す
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/09/30.php
しくじった。
笑っちゃうくらいに清々しくしくじった。
自社に導入した仮想環境インフラの VMware のアクティベーション作業。
IBM からの Partner Activation Code を VMware サイトに登録し、1 CPU ライセンスを2つずつバインドして 2 CPU ライセンスを作って………と順調に進んでいたのだが………
ふと気付く。
「あれ? Essentials のライセンスはどこ行った?」
今年の 5 月くらいに VMware vSphere Essentials のライセンスを登録したはずなのに、よくよく見たら一覧にない。
おかしいなぁ~と思いつつ、離席、戻ってきてからブラウザを再起動して何気なく VMware Licensing Help Center にログインすると、今度は Essentials しか出てこない?
おかしい? 何か変だ? と冷や汗を流していると、ふと気付く。
「俺のアカウントに登録しちまったぁ~っ!!」
ズッギャアアアァァァァン!!(効果音)
Firefox が自分の個人アカウントを覚えていて、Partner Activation Code を自分の個人アカウントに登録してしまっていたのだ。
会社用アカウントにではなく、だ。
笑っちゃうくらいに清々しくしくじった。
画面の何処を見てもライセンス管理者を変更したり、ライセンスを譲渡したりってメニューはない。
仕方なく VMware 社の営業に泣きついて、ライセンス管理者間でライセンスを移動してもらうことになった………
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閑話休題。
少し前、VMware Workstation が新バージョン 8.0 になった。
VMware Workstation は昔 5.5 を使っていたけども、VMware Server で事足りたり、その後 VMware Player が仮想マシンを構築する能力を持ったので VMware Player で最低限度の解決は出来たり、常時稼働の仮想マシンは VMware ESXi に導入するようにしたりでご無沙汰だった。
で、なんか今回の新バージョン 8.0 は結構色々と機能拡張されたので、試してみようと思い立った。
VMware Workstation 8.0 には 30 日間の評価版があるので、取り敢えずそれを落としてインストール。
VMware Player 3.1.4 が入っていたのだけど抜けと言われたので抜いた。
で恙なくインストール完了。
ちなみに未だ VMware Player 4.0 は単体で登場していないが、VMware Workstation 8.0 をインストールすると VMware Player 4.0 も導入される。
VMware Workstation と VMware Player の大きな差は、VMware Workstation の方が多数の仮想環境をブン回して開発するのに適しているという部分だ。
(もちろんその分だけハードウェア性能は必要になるが)
VMware Player が単体の仮想マシンしか管理できない(複数の仮想マシンを同時に利用する場合には複数の VMware Player の起動が必要)のに対し、VMware Workstation はライブラリで一覧管理できる。
複数の仮想マシンを同時に起動した場合にはタブで切り替えられるようになり、フルスクリーン表示の場合もいちいち最小化と画面の切り替えを行うような煩わしさがない。
フルスクリーン表示した際のマルチモニタサポートも充実している。
自分は 3 画面マルチモニタを常時利用しているが、フルスクリーンにした場合にはモニタの組み合わせが自由自在に可能になるので、仮想環境上でコーディングする場合などにも非常に便利だ。
試しに仮想環境の Windows XP でフルスクリーンで eclipse を利用してみたが、作業に支障を来すような気になるパフォーマンス低下は起こっていない。
VMware Workstation 8.0 から可能になったのはリモートサーバ接続の充実だ。
VMware Workstation 8.0 では自分の端末で動作している仮想マシンに、別のホストで稼働する VMware Workstation 8.0 からリモート接続できるようになった。
共有された仮想マシンは VMware Host Agent サービスから管理され、ホスト起動時に仮想マシンを自動起動できるようになる。
VMware Server の機能が統合されたような感じでも利用する事が出来そうだ。
ただ、どういうわけかホスト終了時に自動停止する機能が見付からないなど、完全に VMware Server の代替と出来る様なものでもないらしいが。
で、リモートサーバ接続で個人的に見落としてはいけないと思ったのが、実はリモートサーバは VMware Workstation だけでなく、VMware Hypervisor (ESX) や VMware vCenter Server も利用できるということだ。
もちろん VMware vSphere Client で接続した時のような管理機能は全く利用できないが、稼働している仮想マシンへのアクセス、新規仮想マシンの作成などは可能になる。
無償版の VMware Hypervisor の場合 VMware vCenter Server は利用できないから、複数の仮想ホストを立ち上げた場合には勢い複数の VMware vSphere Client を起動して個別にログインする必要がある。
しかし仮想マシンを作る、操作する程度の日常業務であれば VMware Workstation 8.0 を軸に行うことが出来る様な気配だ。
その他、VMware Player には無くて VMware Workstation にはあるスナップショット機能やクローニング機能は標準装備。
さらにスクリーンキャプチャ機能や、仮想マシンの画面の動きをムービーとしてキャプチャできるムービーキャプチャも操作マニュアルビデオなどを作成するのに良いかもしれない。
これらの開発者向けの便利機能は今回の 8.0 以前から実装されていた物だ。
いや、しかし、これは悩むなぁ~
久しぶりに VMware Workstation に乗り換えてみるかなぁ~?
瑞輝智佳
日記
2011-09-30
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お前ら、そんなに巨乳のスク水が好きかっ!?
http://www.arcadiangarden.com/tsuiraku/2011/09/26.php
今日まで8月のデータセンタ通いの振休を取って休み。
8月は自社の仮想化インフラ構築のスケジュールを遅らせないために、盆休みも含めて休みのほとんどをデータセンタで過ごした。
そうすると当然凄い残業時間になるのだけど、振休が取れる保証など全く持ってないので「残業代でくれ」と言ったら却下された。
なので意地になって振休を取っている次第。
いや~明日からの残務処理が怖ェ~っ!!(爆)
と、そんな話はどうでも良く。
凄い久しぶりにPSUに繋いでみた。
実に2ヶ月以上ログインしていないのではないかと思われる。
ちょっとした時間が出来た時はメビウスオンラインに潜っていたし、PSO2のαテストに参加してから現行PSUがなんか切なくなってしまって、凄いご無沙汰。
おかげで更新を当てるのに凄い時間が………(笑)
で、ログインしてみて、違和感を感じる。
何が違和感なのか一瞬分からなかったのだけど、よくよく見てみて違和感の正体に気付いた。
あ、スク水のモデル、直ってる………?(爆)
よくよく見てみると、2011/07/27の定期メンテナンスで直ったみたい。
いや~全然ログインしてなかったのバレバレやね? というか、ログインした瞬間に気付いた時点でスク水きせてたのバレバレやね(汗々)、というセルフ突っ込みは黙殺するとしても、自分が確認している限り「体型によって崩れてしまう」の「体型によって」の部分って、バストサイズを最大にした近辺だったはず(笑)
お前ら、そんなに巨乳のスク水が好きかっ!?
(↑オマエモナ)
しかしモデルが直ったのはよいとしても、乳袋じゃ萎えるよなぁ~
こう、無理矢理に詰め込んだ感じのシワが寄るところがビジュアル的に良いのであって、乳袋じゃダメダメだよ、ホント。
分かってないよなぁ~
瑞輝智佳
日記
2011-09-26
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